「♪ さらば 青春の光ぃ〜」というわけで、今回は「くたみ温泉 ほていの湯」です。

…補足です。
「つかみ」の一文は、布袋寅泰氏の名曲とかけていますまぁ、過ぎた

とだ
忘れてくれたまへ




      「ほていの湯」(途中の)看板


      → なかなか味があります。




 改めて「くたみ温泉 ほていの湯」。場所は竹田市(旧:
久住町)の県道30号線(庄内

久住線)沿い、都野中学校
近くに看板がありますので、そこから東側に曲がると見えてきま

す。県道30号線付近に限らず看板が点在しているので、
迷子にはならない…と思いきや、

ワタクシ迷子にな
りました。皆さんは大丈夫だと思いますが。




        「ほていの湯」内風呂


        右手に湯舟と油絵(?)




 営業時間は500円、営業時間は10:00〜22:00(定休日:第2木曜日)。なお、

平成19年には貸切風
呂も設置されています(50分1,400〜2,000円)。浴室は

内風呂(約2×8m)、露天風呂(約2×2.5m、
うたせ湯付設)、薬草風呂(約1.5

×1m)、水風呂(約
1.5×1m)、ドライサウナ(約3畳)。泉質は「ナトリウム・マグ

ネシウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉」、泉温は4
5.8℃。かけ流しで、加水はしていないと

のことですが、
前述のとおり源泉温度がやや低めなので、冬場のみ加温しているとのことで

す。薬草風呂は「よもぎ(?)」で、お湯はセルフで調節します。内風呂の壁には、久住の

山並みをモチーフにした油絵が描かれています。
「久住の山並み」も「油絵」もワタクシ

の思い込みです





       「ほていの湯」薬草風呂


     → 調整はセルフサービスです。




 お湯は緑かかった茶色で濁っており、若干炭酸味がします。そして、入湯すると…この

「よい加減」のぬるさ!
 た
だし訪問時です。真夏日、冬季については「ぬるさ」は保

できません。この「ぬるさ」は外に出られません。ある
意味「POISON」です。やば

いです
。周りは田んぼ、
この「ぬるま湯」に浸かるという「スリル」の微塵も感じないシ

チュエーションを皆さんもいかがでしょうか?





            「ほていの湯」露天風呂


         → 入湯証明(抜け出せない)



 ま、「人生がぬるま湯」と言われても否定できないワタクシですが、「人生がぬるま

湯」でもいいかな?
 と思ってしまう温泉でした。たとえ「命は燃やしつくすためのもの」

であったとしても。布袋さん、ゴメン

                         (入浴日:2008年9月20日)