メジャーな所で恐縮です。別府駅前にある「駅前高等温泉」。場所は文字通り別府駅

東口近くにあります。大正13年に建てられ、ヨーロッパの民家風な建物です。




     「駅前高等温泉」左斜前45度


   → 絶好のシュートレンジ(?)です。




 温泉は「高等湯」(300円、24時間営業)、「並湯」(1
00円、6:00〜22

:45)のふたつがあります。
「高等湯」は石鹸とタオルの貸し出しがあり、2階にあ

休憩所が利用できます。2階は宿泊も出来ます。宿泊
は予約が必要で、大広間1,500

円、個室が2,50
0円と格安になっております。玄関に「空室」(もしくは「満室」)

の看板がありますので、空室状況は一目瞭然で
す。




       「駅前高等温泉・並湯」


        昔ながらの温泉です。




 と、
さも「知ったかぶり」をしていますが、実は初めて「空室」の看板を見たとき、

「何が空室なんだ?」と思ってしまったことを、ここで白状します
。「高等湯」「並

湯」とも「単純温泉」とありますが、「高等湯」は「弱アルカリ性」で、「並湯」は「中

性」となっているので、泉質は微妙に違うようです。なお、入口の看板には「高等湯:硫

黄泉」、「並湯:含炭酸単純泉」と書いています。





          別府駅前 「手湯」



       ライトアップ時を見てみたい。




で、入浴したのは「並湯」のみ。「並湯」にはアメニティは特にありません。広さは約

1.5×3mの半円形。
脱衣所から階段で降りて浴槽に向かいます。お湯についてクセは

特にあり
ません。いかにも「地元の温泉」という感じです。泉温は44.5℃ですので、

適温です…多分。訪問時はやや熱
く感じたのですが、外気温のせいでしょうか?





              別府駅前 「油屋熊八像」



     → 「別府観光の父」で
す。後ろの子供は…?





「駅前高等温泉」はここまで。なお、別府駅前東口には「手湯」が設置されています。

竹細工をイメージしたオブジェがあります。
夜にはライトアップされるそうですが、あ

いにく微妙な時
間帯でしたひとまず、手を温めてみる温かいです(当たり前だ)

でも、手を拭くハン
カチを出していなかったために、ハンカチを取り出すために服がビショ

ビショになりまし
た。逆に冷たいあの温もりはひとときのものだったようです

                                     (入浴日:2008年12月28日)