や〜ま〜だぁ〜(byドカベン「岩鬼」)町の「ゆぽっぽ(かかしの里 山田町総合

交流ターミナル)です。場所はJR吉都線・谷頭駅の近く。案内板があちこちに出ています

ので、付近を徘徊しているとやがて辿り着くと思います。

 到着してビックリするのが駐車場の広さ! 某ガイド本によると「500台収容可能」。

なぬ〜? 「泉質はあまり期待できないな・・・」と口には出さず、いざ浴槽へ。ちなみ

に入浴料は400円、営業時間は9:00〜22:00、泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩

温泉」、源泉の温度は43.1℃(ただし、地下1,700mからの汲み上げですので、沸

かしていると思われます)

 



   歩行浴より(かなり本格的)


    →ゴーグルにキャップ・・・そんな奴ぁいねぇ







 浴槽の入口を開けると、フレーバーな塩素臭が。浴槽の種類は、室内には内風呂(ジャグ

ジー)、電気風呂、歩行浴、イベント湯(薬草湯)、打たせ湯、ドライサウナ、水風呂それ

と「うつぶせ湯」(と看板がある)。屋外には露天風呂(水風呂含む)と釜風呂。

 泉質はいわゆるひとつの「ぬるぬる」感があります。味は・・・スイマセン、「飲用でき

ません」の張り紙がありましたので、飲む勇気がありませんでしたあぁ、「チキン野

郎」とでも呼ぶがいいさ!(逆ギレ)
    





     露天風呂(左の円形状が水風呂)







 ただし、打たせ湯は常時流れていましたので、こちら
は「掛け流し」でしょう。未確認で

すが。泉質にこだわらなければ、どの浴槽も広めに設
計されており、浴槽の種類も豊富です。

ドライサウナはやや熱いような気がします(室温は他施設とあまり変わらない90℃に設定

していましたが)。釜風呂にしばらくつかり、汗を流して(マナーは大切)、屋外の水風呂

に入るのもまたよろしからずや(漢文調)。入浴料を考えるとコストパフォーマンスは良い

のではないでしょうか。

 ただ、「歩行浴がやたらぬるい」「『うつぶせ湯』は『あおむけ湯』なのでは?」とい

う2点
が少々ひっかかります。「うつぶせ湯」はどう見ても他の施設ではあおむけに寝て入

浴するものなのですが。試しに「うつぶせ」てみました。おぉ、横腹に水流があたっていい

感じ! ただ、やはり「あおむけ」に入浴したほうが楽です。なお、源泉はこの「ゆぽっ

ぽ」の他、養護老人施設や同町の「温泉交流センター」にも供給しているようです。

あ、このままではオチがない! え〜と・・・や〜ま〜だぁ〜(意味不明)

                          (入浴日:2004年2月28日)