「そうだ、ラスパに行こう!」というわけで(?)高崎町の「ラスパたかざき」で
す。ところで、「ラスパ」の「ラ」は?山形名産の「ラ・フランス」や「ラ・セ
ーヌの星」や「ラ・マンチャの男」と同じ「ラ」なのでしょうか? くだらないこ
とを考えつつ、いざ入湯!

「露天風呂」(中央の仕切りは打たせ湯)
入浴料は400円、営業時間は6:00〜8:00、9:00〜22:00、泉質
は炭酸水素−ナトリウム塩温泉。場所は国道221号線沿い、高崎町役場から小林市
方面に向かうと看板が出ていますので、その案内に従っていけば到着します、って到
着しなければ看板の意味ありませんよね(1人ノリツッコミ)。源泉は地下から
の汲み上げです。
浴槽の種類は、大浴場は2つに仕切られていて、ひとつに電気風呂とジャグジーが
併設されています。その他、ドライサウナ・スチームサウナ・水風呂が屋内に、屋外
は露天風呂(打たせ湯が併設)、玉石歩行路があります。
前述のとおり大浴場は仕切られていますが、その仕切りに給湯口があります。「飲
泉可能」でコップが置いています。しかし、給湯口と浴槽に張ってあるお湯との間
隔が狭く、コップでは飲みづらいことが判明。手ですくって飲みましょう。味は
よくわからないや・・・
なお、大浴場の浴槽内の一部からお湯が出ていましたので、「一部循環式」です。
(従業員に確認すみ)。ただ、塩素臭はほとんどありません。ミストサウナ・ドライ
サウナについては特筆すべき事項はありません。ただ、ミストサウナの内側の取っ
手が壊れていました(どうでもいい?)。露天風呂については、1人の場合は快適
に浸かれます。ただ、思いのほか狭く、もう1人入ってきて打たせ湯にでも当たると、
露天風呂一帯に飛沫が飛んできますので注意が必要です。

「ラスパ」の由来(試験に出すぞ〜)
そこで「ラスパ」の意味ですが、従業員に尋ねてみると、上の写真のとおりのお答
えが返ってきました(公募で決まったとのことです)。思わずワタクシ「フランス語
ではないんですね・・・」と言ってしまうと、その従業員の方は大変困惑されてい
ました。まぁ、こんなヘンな入浴客もいるということで、その方も「社会勉強」
になったことでしょう。
いずれにせよ、丁寧に対応していただきありがとうございました。
※3月上旬に浴槽改修を行うとのことなので、浴槽自体は綺麗になっていると思います。
(入浴日:2004年2月28日)