「高岡温泉・やすらぎの郷」。場所は県道28号線(日南高岡線)、穆佐(むかさ)小
近くに看板がありますので、瓜田ダムの方面に向かうと見えてきます。
泉質は「ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉」、温度は30.0℃。営業時間は午前
10時〜午後9時、入浴料は600円(午後6時以降は400円)です。
入口には「ありがとうございます 1,000,000人達成」の看板が。ワタクシ
のHPもあやかりたいものです。また、循環システムも図で説明していますので、従業
員に質問して「気まずい思い」をする必要もありません(今は入浴後に質問することに
しています)。なお、「循環式」であるため、県公衆浴場法施行条例の改正に伴い「ジェ
ット・気
泡風呂」を中止している旨の通知も掲示していました。
高岡温泉「やすらぎの郷」 大風呂
なお、「月の湯」と「天の湯」に分かれており、男女入れ替わりになっているようです。
浴槽の種類は、「大風呂」「イベント湯」(訪問時はノーイベント)「水風呂」「ドラ
イサウナ」「水風呂」「露天風呂」。なお、前述のとおり源泉温度が低めですので、沸か
しています。若干塩素臭がします。お湯には、成分らしき沈殿物が浮いています。「給湯口」
はいずれも、「飲用不可」。しかし、研究の為?です。とは言え「がぶ飲み」するのは
「我が身がまだかわいい年頃」ですので、舐めるに止まりました。結論、「舐めるだ
けでは味は分からない」。良い子・良い大人は真似しないでください。

高岡温泉「やすらぎの郷」 露天風呂
ドライサウナは、室温は他施設とほぼ同じ約90℃に設定されていますが、広さは約3畳と
やや狭めです。露天風呂の入口ドアには看板が2つ。「虫さされにご注意!」と「虫さされ
にご注意!」。タブル・インパクトです。
露天風呂は大風呂の広さに近く、温度も適温でゆったり浸かれます。ここも循環式ですが、
幸いにも「虫さされ」はしませんでした。なお、歩行浴などの「健康増進ルーム」は、男女
共用のため、「水着着用」が義務づけられて(?)います。「マッパ」(全裸)で入って、
「マッポ」(警察)に捕まらないように、くれぐれも気をつけましょう。
(入浴日:2004年3月13日)