高鍋温泉「めいりんの湯」。場所は県道24号線沿い「高鍋湿原」の近くにあります。

泉質は「ナトリウム−塩化物温泉」、源泉温度は48.4℃。浴槽の種類は、大浴場

(ジャグジー・ジェット)、ワイン風呂、ドライサウナ、露天風呂、水風呂、打たせ湯。

 大浴場は41℃前後(と水温計の表示)ですので適温です。なお、浴槽の底には、マ

イナスイオン等を発生する「特殊セラミック」が敷き詰められています。説明板はあり

ますが、「分子レベル」など書かれていると、文科系人間はアレルギーを起こしてし

います。ぶっちゃけ、体にいいということらしいです(投げやり)。







     施設内にて(最近よく見かけます)








 ワイン風呂は、別名:川島○○美風呂・・とは書いていません。ちなみに「ロゼ」。

考えてみれば「白ワイン」だったら、意味ないよな〜と思いつつ浸かってみます。大浴

場より若干泉温は低めでしょうか? ドライサウナは70度前後で、室温は低めに設定さ

れています。ただ少々狭いような気がます。定員10名ぐらいでしょうか。        

 内風呂は曇り過ぎて、内部がよくみえませんでしたが(私自身のド近眼&ド乱視のせ

いもあります)
、露天風呂に出ると、お湯の色が黄土色であることに初めて気づきます・

・・って、遅せーよ! 味は若干塩辛いです。打たせ湯は2つ設置。ちなみに石灯籠も露

天風呂と大浴場に一つずつ設置されています。それもいずれも浴槽の中に。浴槽内で滑って、

灯篭に頭をぶつけたら、間違いなく「鈍器」に早変わりです。デ、デンジャラスすぎま

す。
血のワイン風呂が増えないことを祈ります。





     石灯籠 in 露天風呂(要注意)







 お湯の質ですが、「お湯は直接源泉より供給しています」なる看板がありましたので、

従業員に聞いてみますと「かけ流し式」とのことでした。意外な穴場! 「かけ流し式」な

ら、そう書いたほうが分かりやすい
ような気がしますが・・・ 施設もきれいです。ただ、

入浴客は多そうなのでゆっくりはできないかもしれません。

 最後に、この温泉の成分で製造される湿化粧水「ねりクリ」が有名らしいです。もう

三十路を越えてお肌の衰えが気になる年頃(気色ワルッ)ですが、午前中にはすでに売り

切れていました・・・


                                     (入浴日:2004年1月17日)