「フィンランド」という国に対してどういうイメージを思い浮かべますか?ムーミン?

ニッカネン?まぁ、そんなところでしょう(フィンランド大使館には未確認)。ちなみ

に、フィンランドには「東郷ビール」なるものは存在しないそうです(何へぇ〜?)

 須木村の「すきむらんど」。その中に「すきむらんど温泉 かじかの湯」があります。入

浴料は300円、営業時間は10:00〜21:30。泉質は単純温泉、源泉は温泉地の近

く地下1,800mから汲み上げているとのことです(温度は30.5℃)。浴槽の種類は

屋内に内風呂1つ、屋外に水風呂、源泉風呂、ドライサウナ。

 内風呂は10畳ほどの広さです。猪?の形になっている給湯口からのお湯は飲用可能です。

ただし、一部循環式のようです(なお、
従業員のおばちゃんによると「ごみをとっているだ

けだからほとんど「掛け流し式」だよ」
とのことでした)。確かに塩素臭はありませんし、

ゆったりと浸かれます。

 


  すきむらんど・かじかの湯


   ドライサウナ(フィンランド式!!)




 そして、ドライサウナ。「フィンランド式」だそうです。そもそもフィンランドは「サ

ウナ発祥の地」
で、「かじかの湯」のドライサウナの木材は、フィンランドからシベリア鉄

道を経て輸入したものだそうです。
水野晴郎とは関係はないものと思われます。室内の温

度は熱した石に水を掛けて調整します。ただ、
板張りなので何か敷かないと、尻が火傷しそ

うです。
温度は80〜90℃に設定されています。なお、ドアには水の入ったペットボトル

が紐でつながっており、閉まるのだけは「自動ドア」になっています。
まったく温泉・ドラ

イサウナとは無関係ですが。

 



    露天風呂(源泉風呂)かなりぬるめ






 サウナの後は、露天風呂(水風呂・源泉風呂)に入りました。ただ、訪問日は2月末。


はりまだ肌寒い早春に、水風呂はもちろ
ん、30.5℃の源泉風呂も少々厳しいです。

 ただ、浴槽は広々しており、建物はロ
グハウス風で、屋根しかないので開放的です。景観

は遠くに「すきむらんど大つり橋」が見え、
「あぁ〜 山っていいよねぇ」と寒空のなか

全裸で凍えながら眺めている姿
は・・・「かなりマヌケだよなぁ〜」と思いつつも全裸

で眺め続ける筆者なのでした〜
(今日のわんこ風)

                                      (入浴日:2004年2月28日)