自宅の近所にあると、「いつでも行ける」と思って、なかなか行かないものです。
新富町温泉健康センター「サン・ルピナス」。あちきの自宅から車で30分ほどですが、
恥ずかしながらこれまで行ったことがありませんでした。場所は国道10号線沿いに看板
があります。しかし、意外とこの看板を見落としがちですので、注意が必要ナリ。
泉質は「含ヨウ素・ナトリウム・塩化物泉」、入浴時間10:00〜22:00、入浴
料は500円。浴槽の種類は、内風呂(ジャグジー・ジェットバス)、打たせ湯、ドライ
サウ
ナ、水風呂、露天風呂。
この看板が目印です
(意外と見落としがちです)
訪問時間は開館直後約15分、しかし既に入浴客が10人近くいます。平均年齢もかな
り高めです。「なんかスゴイ所に来てしまった・・・」というのが、率直な感想です。脱衣所
には、「水風呂以外は、掛け流し式」「地下1,700メートルの源泉からくみ上げてい
る」旨の張り紙があります。
確かに、ジャグジー・ジャットバス・打たせ湯ともにフル稼働です(現在は法改正のた
め、循環式の温泉は、打たせ湯などは使用停止になっています)。泉温はやや熱め、泉質
は良いとは思いますが、(私にとっては)意外とクセがあるように感じました。好みの差
が出てくる(かもしれない)お湯かな〜という気がしたりなんかしちゃったりして(広川
太一郎風)。

「サン・ルピナス」 露天風呂
露天風呂は細長く、飲用のためのコップが2つ置いてありました。ちなみにジャグジー
とジェットバスは別個の浴槽になっています。いずれもやや小さめですが。水風呂だけは
水道水を使用しているとのことです。入浴していると、続々と入浴客が増えてきます。と
にかく地元客が圧倒的に多いので、のんびり浸かることはちと難しいかもしれません。
お湯を口に含んでみると、若干塩味+なんとも表現しがたい味がします。英語にすると、
「Beyound the description」。英語にした意味は特にありません。ただの「ええカッ
コしい」です。高校程度の英熟語で「ええカッコしい」をすること自体、格好悪いんですけ
ど・・・
(入浴日:2003年11月15日)