「かんぽの宿」です。日南の。場所は日南総合運動公園及び県立日南振徳高校の東
側にあります。…実はワタクシ、郵政公社の「簡易保険」に加入してませんが。
まぁ、加入していなくても、入浴や宿泊はできます(当たり前です)。しかし、
「シャイなあんちくしょう」のワタクシにとっては、少々ビビる…ことなく施
設へ。

「おびの湯」大浴槽
受付の隣にある自販機で入浴券を購入し、受付で渡して浴室のある2階へ。浴室
は「あひらつの湯」と「おびの湯」とあります。男女日替わりとなっており、訪問
時、男湯は「おびの湯」となっていましたので、そちらのレポートをば。

「おびの湯」露天岩風呂
→「グリーンベルト」つき
泉質は「ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉」、源泉温度は42.3℃。衛生
管理のため、加水、加温、塩素系薬剤及び循環ろ過装置の使用をしています。浴槽
の種類は…たくさんあります。大浴槽(約10×3m)、歩行浴(約3m、水深約
1m、底に突起物があり足裏を刺激)、バイタル風呂(腰、というより横腹にジェ
ット機能)、エステバス(ジャグジー)、温灸風呂(背中部に突起物、背中を刺激)、
寝湯ジェット(腰部にジェット機能)露天岩風呂(約2.5畳、屋根とガラスの壁
があります)、打たせ湯、ドライサウナ(約2.5畳)、水風呂…これで全部かな?
浴槽の種類は…片手で数え切れないので「たくさん」ということにしておき
ます(おいおい)。

「おびの湯」歩行浴 → 意外と深い!!
ジャグジー、ジェット機能などはボタンを押して一定時間稼動するようになって
います。肌触りは若干ぬるぬる、味は…飲用不可ですが、ほんのりしょっぱいよ
うな(なんで分かる?)。あとは、ジャグジーなどを稼動させると、塩素臭を感
じます。大浴槽及び露天風呂からは酒谷川と山(…何の山だ?)が見えます。ただ
し、ガラスには「目隠し」のために「グリーンベルト」が貼られています。ちょっ
と競馬場を思い出しました。

「かんぽの宿 日南」全景
塩素臭さえ気にならなければ、施設も新しいし、浴槽の種類も片手で数え切れな
いありますので、500円は安いかと思いますよ。「簡易保険」は…どうなの?
大きな「お子ちゃま」には分かりません。「温泉」のことも分からないんだけど
ね…トホホ。
(入浴日:2006年8月11日)