今回は「嵐の湯」。場所は、国道220号線沿い、日南市「サンメッセ日南」の入口
そばです。そういえば、アイドルグループ「嵐」がデビューして10年を超えました。
そのデビュー曲「A・RA・SHI」を職場の同僚の結婚披露宴で歌って踊ったの
も10年前になります。そもそも、歌い出しが「♪ はじけりゃ Yea!」なの
で、結婚披露宴で歌っていいのかな〜? と疑問と新婦の冷たい目線を感じつつ歌
いきったのを思い出しました。トホホ…

「嵐の湯」・施設全景
→ 右手に「モアイ像」があります。
アンインストールしたい過去ベスト10位くらい(ベストなのか?)の出来事は
さておき、「嵐の湯」です。こちらは、浴槽にお湯を張っておらず、「岩盤浴」に似て
います。ただ、敷いているのが岩ではなく鉱石です。その鉱石のミネラルが室内いっぱ
い「嵐」のように充満していることから、「嵐の湯」の名称になったということです。
建物が海の近くにあるからではないのですね。ちなみに、2階は休憩室がありますが、
太平洋を一望することが出来ます。その鉱石の標本は受付横に展示しています。

2階休憩室からの日南海岸
→ 天候は曇り気味。
営業時間は10:00〜21:00(最終受付20:00)、入浴料は1,200円
で、まず脱衣所で作務衣に着替えます。その後、指定されたエリア(定員18名)で横
になり、頃合いの良いところで、クーラーの効いている(訪問日は2月ですが)休憩室
で休む。その後は、個人の体力が許す限り、エリアと休憩室を水分補給しつつの往
復となります。室温は45℃、湿度は85%に設定されていますので、室内はさほど息
苦しくは感じません。10分ほど鉱石の上に寝ていると、じわっと作務衣が湿ってきま
す。汗か蒸気か分かりませんが、肌に潤いが出てなんとなく美肌になったような気がし
ます。あくまでも「気がする」だけですが。目安の時間は90分となっていますが、
ワタクシは60分で退散。脱衣所でシャワーを浴びて終了となります。

浴室入口そばにある鉱石の標本
→ 石はよく分かりません。ちなみに
人生はもっと分かりません。
終了後、「♪ それでも時代を極める そうさ僕らはSuperBoy」…とは、
簡単になれませんが、前述のように肌つやはよくなったような気がします。「♪ やる
だけやるけどいいでしょ? 夢だって見たっていいでしょ?」…「夢見る少女じゃ
いられない」年頃ですけど。そもそも少女じゃねぇし。
(入浴日:2010年2月27日)