「近くて遠い場所」…経済的に。とうとうやってきました。松泉宮(しょうせんきゅう)
温泉。場所は宮崎市のいわゆる「フェニックス・リゾート」の中にあります。「大浴場・月
読」の入浴料は、外来2,000円ですが、たまたま半額券をいただきましたので、行って
きました。「大浴場・月読」のほかに「中浴場・新月」、「離れ湯」とありますが、ここで
は割愛します(ワタクシには高価すぎる…)。

松泉宮・ゆかたウォーク
受付はホテル・シェラトンの3階になります。そこから、ホテルの中を歩いてエレベーター
で1階に降りて、またそこから伸びる「ゆかたウォーク」を歩きます。…ホントに意外と歩
くよ(誰に話しかけているんだ?)。目の前には「わふー」の建物が点在しています。

松泉宮「月読」・内風呂
外来の入浴時間は10:00〜16:00、泉質は「ナトリウム−塩化物強塩温泉」、源
泉温度は35.3℃。「月読」の浴槽の種類は内風呂(約2×1.5m)、露天岩風呂(約
10畳)、水風呂(約半畳)、ドライサウナ(約2畳)。
お湯は加水・加温しており、循環式です。お湯の色は「うぐいす色」で、塩味がします。
臭い・肌触りについては特にクセはありません。露天風呂の周りには松林に囲まれています。
訪問時は入浴客(多くは宿泊客かと思われます)が多かったので、なんともいいようがない
のですが、(人が少なければ)露天風呂は緑に囲まれて、落ち着いて入浴ができるかと思い
ます。アメニティも充実していますし。ただ、2,000円という入浴料を考えると…ねぇ、
と思いつつ、露天部から白くそびえ立つ「ホテル・シェラトン」を眺めていました。

露天風呂から松林。
価格を考えずに「リッチ」な気分になかなか浸ることができない「貧乏性」なワタクシに
とっては、ちと場違いだったかもしれませんね(「かもしれない」じゃないって)。みん
な「ビンボ」が悪いんや…

「ゆかたウォーク」と「ホテル・シェラトン」
…青空に映えます。
このままでは、ネガティブなレポートになってしまう。いかんいかん、「しょうせんき
ゅう」…「しょーせんきゅー! しょーせんきゅー! ラッセラー! ラッセラー!
ポーツマス! ポーツマス! 以上、猫ひ○しでした〜」って、オイ…
※ポーツマス市と日南市は姉妹都市です(だから? と言われると困りますが)
※松泉宮は日南市ではなく、宮崎市にあります(こーゆーのを蛇足と言います)
(入浴日:2005年12月3日)