三連休の最終日。「さすがにここは…」と向かったのは、「青島自然休養村センター
加江田荘」。しかし…あま〜い!! あまいよ〜、小沢さん〜。車が停められないくら
い、たくさんヒトがいるよ… しかし、せっかく来たので、不退転の決意で突入すること
に。

「加江田荘」 正面玄関
場所は、青島バイパスに入らずに、「曽山寺」バス停から西側に入っていくと看板が見え
てきますので、看板沿いに進んでいくと「加江田荘」に辿り着きます。建物は外観・内装と
も新しくなっています。温泉施設は入口からは一番奥にありますので、意外と徘徊…ではな
く歩きます。ちなみに、近くには「好隣梅」がありますので、梅が咲く頃に行ってもいいか
もしれません。

「加江田荘」 水風呂
→「水」ではありませんが…
営業時間は9:00〜16:00、入浴料は400円。泉質は「ナトリウム−塩化物・炭
酸水素塩温泉」(青島温泉と同じかと思います)、泉温は約35℃です。浴槽の種類は、内
風呂(約3×5m)、水風呂(約2×3m)、歩行浴(約1.5×6m、水深1m)、ドラ
イサウナ(約2.5畳、室温約80℃)。なお、前述のとおり、泉温が35℃ですので、内
風呂は加温しており、水風呂と歩行浴はそのまま加温せず使用しているとのことです。夏場
は水風呂・歩行浴のほうが、快適に浸かれそうです。
「加江田荘」浴室から見える植込み
地下750mからの「源泉かけ流し」とのことです。「飲用不可」とも書いてありませんし、
温泉成分表の「飲用の適応症」も明記されていましたので、歩行浴の吐水口から出ているお
湯を口に含んでみます。…「!!」から〜い!! からいよ〜、小沢さん〜。塩素の味
がキツ過ぎるよ〜。脱衣所の張り紙を読むと、コンピューターによる塩素濃度管理を行って
いるようです(いろいろありましたからね…)。
こんな3○才のおバカさんもいるので、吐水口には「飲用不可」の張り紙などをして
おいたほうがよいかと思います(おばかの主張)。塩素臭があまりせず、色・肌ざわりな
どについて特にクセはありません。屋外の踊り場に休息ポイントが設けられています。入浴
客が多いのが「想定外」でしたが、「水風呂」に関しては「ぬるま湯マニア(いるのか?)」
には、たまらないかと思います。まぁ、つくづく、自分の見通しの甘さを痛感した一日でした。
小沢さ〜ん! (入浴日:20005年10月10日)