夏です。青島では海水浴真っ只中。それを温泉に浸かりながら眺めているワタクシ。
かなりシュール。で、どこから眺めているかというと…「青島グランドホテル」です。
本来であれば、宿泊客のみだけの入浴(貸切風呂は要予約で日帰り入浴可)となりますが、
某雑誌の特典で8月一杯は「日帰り入浴」が可能でしたので、「チャーンス!」とばか
り入浴してきました。
参考までに日帰り入浴料は800円、入浴時間帯は15:00〜21:00です。ちな
みにチェックインも15:00からです。

「青島グランドホテル」露天風呂
→ 奥が「8角形」風呂
時間前に到着したため、チェックイン待ちの宿泊客と一緒にロビーで待つことに。当た
り前ですけど「海水浴客」が多いです。今の時期、ふつう「風呂」より「海」だよね…
自分でもソノ辺りはよく分かっているつもりです。しかし、やっぱり「風呂」を選ん
でしまうワタクシ…

露天風呂から青島
→ やっぱり海の季節かなぁ…
泉質は「ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉」、泉温は29.4℃(よって加温され
ています)。ほんのり塩味で、肌触りは若干「ぬるぬる」しています。浴槽は屋上に露天
風呂が2つ(@約4×1.5mの長方形、A約4uの正8角形)、地下には大浴場(約3
×4m)、露天風呂(約1.5m四方)、ドライサウナ(約2畳)、水風呂(家庭用のバ
スタブ)。

地下大浴槽
まずは屋上へ。海岸線と青島、そして海水浴客。それを見ながら入浴するワタクシ。
…繰り返しになりますがシュールです。なお屋上露天風呂は湯船の底が板敷になってお
り、水質で滑りやすくなっているので注意が必要です。青い海と青島を堪能しつつ、自
分の存在意義について考えてみる。考えても分からないので、地下の浴場に移動しま
す。地下の露天風呂は、屋上しか見えません。屋上を見ながら、あの上にも露天風呂が
あるなんて…シュールです。ちなみにわたしの入浴中は屋上及び地下ともに「貸切状態」
でした。やっぱり「海」の季節なんだよ! でも夏の温泉もなかなか「おつ」ですぜ、
アニキ(誰?)。

地下露天風呂「しお騒」 → 空しか見えません…
ちなみにこのホテル、プロ野球のキャンプシーズンは「読売巨人軍」の常宿となります。
そろそろワタクシの常宿も探さないと…どなたか常宿になってくれる所募集していま
す。出来れば料金フリーで…
(入浴日:2006年8月11日)