う〜ん、場所分かりづれ〜!!
小林市の「沢牟田(「ぞんた」と読むらしいです)温泉」。文章で表すと、吉都線沿い
に、小林駅から小林商業高に通じる道路の中間ほどの西側にあります。地図上では。結局、
3〜4度往復してやっと見つけました。目印はタンクに書かれた「沢牟田温泉」の文字で
す。

「沢牟田温泉」目印はコレ!
→この目印を探すのが一苦労するんですが…
「沢牟田温泉」は住宅街の中にある上に、さほど目立った看板もないので、やはり発見困
難かと思います。受付は浴槽のある建物とは別にあります。受付には「おばぁちゃん」が。
「入浴したいですけど」「はいどうぞ」…えっ? 無料でいいの? 一応、こちらから支
払の申し出をしましたが、このままでは「無料で入浴してもいいような雰囲気」でした。…
ほのぼのしています。

「沢牟田温泉」建物入口
→「ぱっと」見、「ふつー」の一軒家。
入浴料は300円、営業時間6:00〜22:00(定休日:毎月17日)。付設してい
る休憩所の半日利用は600円、1日利用は800円です。泉質は不明ですが、多分加温し
ているかと思われます。浴槽は内湯がひとつで「熱め」(約1×2m)、「ぬるめ」(約1.
5×2m)に仕切られています。
加熱状態で、色が違うようで「熱め」のお湯のほうが「どす黒い茶色」になっています。
「ぬるめ」は…どこかで聞いたような「色名」が… そうそう、「トリ○アの泉」で放送
していた(5月18日分)「まつざきしげる色」です(視聴していない方スミマセン)。
お湯の色はタオルにも付着します。なお、蛇口をひねると「冷たい水」が。多分、これが
「源泉温度」なのでしょう。味・色・臭いについては特にクセはありません。「熱い」お湯
もさほど高温ではなく、肩までゆっくり浸かれる熱さです。

「沢牟田温泉」 内風呂
→ 左側…「熱め」(どす黒い茶色)
右側…「ぬるめ」(まつざきしげる色)
住宅街の中にあるので、地元客が多いのかな?とと思っていたのですが、訪問時間帯が「昼
食時」だったので、「貸切状態」でした。夕方などは入浴客が
多くなるかもしれません。
…いずれにせよ、「♪美しい人生を〜 限りない喜びを〜 この胸のときめきを〜 貴
方に〜」ということで… 「まつざきしげる色」だけに。
(入浴日:2005年5月21日)