「♪ こんな小春日和の穏やかな日は〜」…って、九州南部は梅雨に入っているんです
けど? とゆーわけで、小林市の「コスモス温泉」です。ごめんよ、「さだ」さん、パク
っちゃって。

「コスモス温泉」→看板下は「男湯」になりまふ。
場所は、小林市中心部から県道1号線(小林えびの高原牧園線)を走り、途中「家畜市場」
の方面に南下して約500mのところにあります。しかし、言葉だけでは分かり合えない
ことも数多くあります(我ながら、うまい言い訳だなぁ〜)。「モー娘。」の看板から
細い路地に入ると「コスモス温泉」の看板が見えてきます。

手前が「ぬる湯」、奥が「熱湯」
営業時間は10:00〜24:00、入浴料は300円。泉質は「マグネシウム・ナトリ
ウム−炭酸水素塩温泉」、泉温は47.6℃、浴槽の種類は内風呂(約3×5m)、水風呂
(約0.5×1.5m)。内風呂は「熱湯」(約42℃)と「ぬる湯」(約40.5℃)に
設定されています。なお、「ぬる湯」については「加水」により湯温の調整が可能ですが、
「熱湯」は「効用」が薄れるので、「加水」は厳禁となっています。給湯口からはお湯が不
規則に出ていますが、自噴ではなく、動力で汲み上げているようです。お湯は群青色で炭酸
味、肌触りについては特にクセはありません。

「コスモス温泉」・水風呂
「かけ流し」式で、(条例基準を満たすため)塩素系薬剤を使用していますが、浴室内での
塩素臭はほとんどしません。「熱湯」は我慢すれば入浴できます。入浴後は「みみず腫れ」
状態でした。「効用」で「昂揚」して、体も「紅葉」状態…うまくまとめてみました。
…誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めてみる。みつを。そんなことはともかく
(ホントにどうでもいいな…)、入浴中に睡魔が襲ってきましたので、泉質の良さは確か
なようです。ほぼ10:00ジャストに入浴したのですが、すでに地元客がちらほら。30
分も経つと、男湯は恐ろしいまでの人口密度に… 話によると営業開始直後が一番多いらし
いです。

「熱湯」の給湯口
なお、受付の方によると、従来あった「宴会場」及び「宿泊施設」は廃止となり、代わり
に「デイサービス施設」が建設されるそうです。その後、露天風呂の増設予定です。露天風
呂に入浴された方、ゼヒご一報のほどを。
「♪ あなたの優しさが染みて来る〜」
(入浴日:2006年6月3日)