国道221号線、小林市から高原町に向かう途中に「阿母ヶ平鉱泉 湯ゆの郷」の看板
を見つけました。意外と「ちっこい」です。具体的には「三松小学校」から南(高原方面)
へ約1.5qくらいの左側にその看板がありますので、左折してください。その後は「大き
い」看板が丁寧に案内してくれますので、迷うことはないと思います。できれば、国道2
21号線沿いに大きな看板を… い〜や、これは筆者の「ひとりごと」です。

「阿母ヶ平鉱泉 湯ゆの郷」露天風呂
(ただし、中はナッシング)
辿り着くと「ようこそ阿母ヶ平鉱泉へ」のゲートが迎えてくれます。玄関には飲泉場があ
ります。口に含んでみると「炭酸」の味がします。泉質は「マグネシウム・ナトリウム・カ
ルシウム−炭酸水素冷鉱泉」、泉温は18.8℃。
入浴料は300円、入浴時間帯は6:00〜22:00となっています。

露天風呂より外を望む…
浴槽は、内風呂2つ(@温度は高め、約2×4m、A温度はぬるめ、約2×2m(備長炭
つき))、露天風呂、水風呂(?)。なお、@は縁が木製ですが、Aは石風呂です。なお、
訪問時、露天風呂は「空風呂」でした… お湯(厳密には冷鉱泉)は「自噴」しているので、
「かけ流し」ではありますが、湯(水)量を調整しているために、給水口からは「お湯は出
しっぱなし」というわけではありません。むしろ、「ため湯」になっています。色・臭いに
ついては特にクセはありません。Aはぬるめなので、長めにゆっくり浸かることが出来ます。
露天風呂からの景色は「ナカナカ」のものですが、「空風呂」に入りながら景色をみるの
は、正直空しいモノがありました…
なんだか、「イッセー尾形」の「一人芝居」みたいです。

神社(?)隣にある馬の置物
建物は木造でなかなか立派です。マッサージ室や休憩室も完備されています。ビンボーな
筆者は当然のごとく利用していないので、コメントのしようはありませんが。
また、正面に神社らしきものがあり、「馬」らしき置物が個人的に気になるんですが…
ご存じの方はご一報下さい。
(入浴日:2005年5月21日)