宮崎県日南市(旧北郷町)、県道28号線(日南高岡線)から北郷中学校のある
交差点を北東に曲がり、県道429号線(猪八重線)を道なりに進んでいくと、
「北郷温泉足湯」が見えてきます。垂涎の「合歓のはな」までは400m。この4
00m、経済的理由により短いようで、かなり道のりは厳しいです。

「北郷温泉足湯」全景 → 2本です。
営業時間帯は10:00〜18:00ぐらいまで、入浴料は無料、泉質は「ナト
リウム−炭酸水素−塩温泉」です、泉温はぬるめで、味は少々「しょっぱい」の
ですが、飲用不可でした。なんだか、「本能のままに生きている」という感じ
です(他人事)。そろそろ本格的に学習しないと…

「ペットの足湯」
→ 訪問時、周辺のイキモノは
人間しかいませんでした。
足湯そばには「足湯内に白い浮遊物、茶色い沈殿物が見られることがありますが、
これらは温泉成分の酸化物(湯の花)であり、ゴミや汚れではありませんので、ご
了承ください。また、温泉の吹き出し口は、約50分間お湯が出た後、約10分間
休止し、それを繰り返します。故障ではありませんので、そのままお待ちください。」
と書かれています。

「足湯森林公園(癒しのチップ広場)」
→ 地面に木材チップが敷き詰めら
れています。
足湯の形は、2本の浴槽が並行しており、10人以上は同時に入浴できます。ま
た、ペット足湯も別に備えられています。足湯の周りは「木材チップ」で覆われて
います。また、足湯そばには「足湯森林公園(癒しのチップ広場)」があり、杉が
数十本植えられています。森林浴を楽しむことが出来ますが、冬は大部分が木陰に
なるので、寒いかもしれません。

「上郷即売所」
→ 足湯隣にあります。本文で
触れるの忘れてました。
また、足湯そばにはトイレがあります。このトイレが普通のトイレではなく、
「バイオトイレ」となっており、便器の底には木材チップなどが敷いてあります。
用を足して、センサーに手をかざすと、便器の底が回転して、木材チップと撹拌し
ていきます。木材チップに微生物を付着させ、その働きで排泄物が発酵・分解して、
最終的に「炭酸ガス」と「水」と「微量の元素」になってしまうそうです。おぉ、
すごい。って、どういう化学反応なのかは全く分かりませんが。もしかすると、
将来UPするかもしれない「トイレ・レポート」のために少し勉強しておきま
す(今のところ掲載予定ナシ)。
(入浴日:2010年11月23日)