2004年(平成16年)、「ギター侍」というものが流行しました。今回はそのネタを
パクって…ではなく、オマージュとしてレポートをしたいと思います。
京町温泉内にある「月見荘」。厳密に言えば月見荘直営の「えびのヘルスセンター」です。
場所は京町温泉駅から北上し、川内川の近くにあります。入口には「飲泉場」があります。
お湯の味は…「えもいわれぬ味」です。入浴料は400円、営業時間9:00〜21:00、
泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉(2号泉・地下300m・源泉温度
52℃)」と「カルシウム鉱泉(1号泉・地下500m・源泉温度76℃)」の2つ。
しか〜し、「どちらの源泉がどの浴槽に入っているのか分かりませんから〜! 残念
!」。浴槽の種類は、豊富です。浴室は2つに分かれています。

「月見荘」入口の飲泉場
→「持ち帰り」はできません。あしからず。
まず入口から正面に、岩風呂(約10×3m)、ジャグジー(直径約2m・腰部分にジェ
ット付設)、寝湯3(ジャグジー、足裏にジェット付設)、ドライサウナ、水風呂、箱蒸し
風呂。しか〜し、「岩風呂にある「打たせ湯」2本の座石がずれていて、「正座」で
「打たせ湯」を使ってしまいましたから〜!残念!」。また、箱蒸し風呂は訪問時、使
用中止になっていました。お湯については、泉温は高くなく、大浴場に関しては「白濁して
います。肌触り、臭いについては特にクセはありません。

動かない「大水車」(今はもう動かないのか?)
→「おじいさんの時計」はありません、あしからず。
もうひとつの浴室には、漢方薬草風呂(約4.5×3m)ドライサウナ、打たせ湯、岩風
呂、そして何故か「大水車」。しか〜し、「岩風呂は空でしたから〜! 残念!」「打た
せ湯のレバーをひねると水でしたから〜! 残念!」「大水車が回っていませんから〜
! 残念!」の3連発です。漢方薬草風呂には、8種類の薬草をブレンドしてお湯に入れて
いるようです。
なお、「えびのヘルスセンター」には「露天風呂」はありませんでしたが、パンフレット
には露天風呂が掲載されていましたので、旅館「月見荘」のほうにあるのかもしれません。
「しか〜し、露天風呂の確認できませんでしたから〜! 残念!」。
…ところで、2003年(平成15年)は、「ゲッツ」のダンディ坂野氏がブレークしま
した。彼はどこに行ったのでしょう? 2005年(平成17年)に「ギター侍」は「切
腹!」していなければいいんですけどね…
(入浴日:2004年12月25日)