えびの市の「えびの温泉」。名前は「まんま」ですが…敷地に入ると、「ふつー」の
一軒家と倉庫らしき建物があります。黙って入って大丈夫なんでしょうか? 既に入
っているんですが、大丈夫であってほしい。だって、やっぱり自分が一番かわいい
(byみつを)。

「えびの温泉」・施設全景
場所は真幸(まさき)小学校近くにあります。「ふつー」の一軒家と書きましたが、看
板は出ています。浴場の前には料金箱があります。料金は300円。悲しいことに100
円玉がない。100円玉を工面するために一旦退散します。近くの自動販売機は「つり銭
切れ」のため、10分かけてコンビニまで行って、2回に分けて買い物して、100円玉
を15枚調達してきました(多すぎた…)教訓「公衆浴場巡りをするときは100円玉
を多めに持っておく」。分かっていたつもりですが、まだまだ修行不足です。

「えびの温泉」料金箱
改めて浴室へ。入浴時間は7:00〜20:00。浴槽は内風呂(約3×1.5m)の
み。なお冬季は蒸風呂も稼動するみたいです(訪問時は開かずの部屋)。泉質は単純温泉
(緩和性低張高温泉)、温度は57.3℃、湧出量は毎分15.9リットル、なお衛生管
理のため塩素系薬剤を使用しているとのことです。お湯の色は(かなり濃い目の)茶褐色、
それ以外について特にクセはありません。泉温はぬるめに設定されていて、長く浸かるこ
とが可能です。なお、加温・加水については不明ですが、給湯口の上に設置されている
「温泉の温度」と書かれている温度計にて泉温を調整しているようです。回数券も販売さ
れているようで、同時刻に入浴されていた方は回数券を料金箱に入れていました。

「えびの温泉」 内風呂
長く浸かっていると、いろいろなことが思い出されます。例えば…え〜と…あんまり
文章では表せないことばかり思い出してしまいます。「身から出たさびとおもえば
こころしずまる」(byみつを)と言われても…ねぇ。

「えびの温泉」温度メーター
まぁ、今後ともよい意味で「こころしずまらない」レポートを書いていきたいと思
いますので、ご贔屓のほどを。…読んでいる方々が「よい意味」でとってくれるのを
願うばかりですが。
(入浴日:2007年6月23日)