旅館「えびの荘」。JR京町温泉駅の真正面にあります。玄関には「犬が外に出ますので
開けたら必ず閉めてください」の張り紙が。そういえば、以前山中で猟犬に襲われたこと
があります。ヘタをすると、「獲物」して狩られていたかもしれません、ワタクシ。こ
れまで生かしてくれてアリガトウ、神様。今回は警戒して玄関をオープンすると、小さい
子犬(ダメな日本語)が歓迎してくれました。不審者に対して吠えていただけですが。

旅館「えびの荘」・建物全景
入浴料は350円、日帰り入浴は9:00〜21:00まで。泉質は単純温泉(低張性・
弱アルカリ性・高温泉)、源泉温度は42.9℃。お湯は「茶褐色」の湯の花が浮いていま
すが、臭い・味・肌触りは特にクセはありません。加温・加水・循環式ではないようです。
浴槽の種類は内風呂(約3.5×1.5m)、水風呂、ドライサウナ(室内・露天にひとつ
ずつ)、露天岩風呂(約1.5畳)、露天五右衛門風呂(直径約80cm)があります。

「えびの荘」・内風呂
ただし、訪問日、ドライサウナは稼動しておらず、水風呂と露天岩風呂は「からっぽ」で
した。しかし、せっかくなので「からっぽ」の露天風呂に入って「いつもの記念写真」を撮
ろうとしたところ、体を「レ」の字のまま静止することができず、まともな画像を得る
前にワタシの腹筋がダメになってしまいました。「アブト○ニク○」で鍛えなおす必要
がありそうです。

「えびの荘」・露天風呂 → ちと狭いです。
なお、露天には「めだかのお宿」なるエリアがありますが、宿泊客は確認できません
でした。「今日はこれくらいにしといたるわ」と言ったかどうかは分かりませんが。

「えびの荘」・露天岩風呂(空風呂)にて
→腹筋がボロボロになったので、足は縁にかけて
います。貧弱ぅ〜
ちなみに、露天風呂(岩風呂)については、お湯を加温していないので、冬場はお湯を溜
めておらず(団体客がいる場合には溜めるらしい)、ドライサウナ、水風呂については団体
宿泊客がいる場合などに稼動させるとのことです。ご主人(男性)に「ごめんね〜」と両
手を合わせながら、キュートに謝られてしまいました。
いや、そういうつもりでは… 照れるな…
(入浴日:2006年12月2日)