今回はリニューアルした青井岳荘(山之口町)です。しかし、あちきはリニューア
ル以前には行ったことはありません。以前は国民宿舎で、「本物の温泉2」(九州人)
にも掲載されています。リニューアル後は、「山之口町総合交流活性化センター」に
なっています。訪問日はリニューアル直後とあって、ろっと・おぶ・ぴーぽー。昨年
7月に行った某市の(以下、自主規制)を思い出します。
泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩泉」。入浴料は400円。入浴時間は9:00〜
21:00。洋式風呂・和式風呂と分かれており、あちきは洋式風呂に入りました。
風呂の種類は、内風呂(ジャグジー・ジェット風呂・電気風呂)・高温浴(そんなに
熱くはない)・ドライサウナ・水風呂・歩行浴などです。泉温は結構ぬるめで、泉質
は結構ぬるぬるしています。

青井岳荘 全景
泉質はいいと思うんですが、残念なのは循環式であることです。以前の新聞では、
(この温泉では)打たせ湯を中止にしたとの記事もありましたが、やはりアノ問題
が影響しているのでしょう。洋式風呂の中にシャワー室が不自然に2ヶ所ありまし
た。おそらく、どちらかが本来は打たせ湯として営業する予定だったのかもしれま
せん。
露天風呂はやや狭め、水風呂はやや温めです。歩行浴はこれまでのところと比べ
て、 幅が広く、子供たちの格好の回転プールに
なりそうです。
施設内 温泉入口
施設はそこそこいいと思うのですが、一緒に入っていたおっちゃんも話していた
ように(誰だよ?)、以前のようにかけ流しだったらなーと思ってしまいます。
なお、洋式温泉と和式温泉とは1週間で男湯・女湯が交代するとこのとです。な
お、今回行ったときには、パンフレットが未作成でしたので、食堂などその他の情
報については未確認です。
場所は国道269号線沿い、青井岳キャンプ場入口付近にあります。ただし、施
設への入口が国民宿舎時の入口とは違っていますので注意してください。あちきは
危うく車止めにぶつかりそうになりましたので。早く入口に看板造って下さい!
(入浴日:2003年6月7日)