平成19年も終わりにさしかかった訪問日。ガソリン高騰の影響もあってか、雲
仙を登るワタクシの愛車(軽自動車)も悲鳴をあげています(ガソリン高騰は関
係ないんじゃ…?)雲仙で一休み。一休みする場所は「福田屋」です。場所は国道
57号線沿い、「雲仙観光協会」や「ビードロ美術館」の近くにあります。

「福田屋」外観 → 意外と「モダン」です。
温泉に入る前に、1階に土産屋がありますので、まずは物色。「卵かけご飯醤油」
にすごく興味がありますが、あいにく持ち合わせの卵がありませんので、またの機
会に購入します(卵つきの「セット」もあります)。

「福田屋・せせらぎの湯」 全景
で、改めてお風呂。日帰り入浴の場合は「露天風呂」か「貸切露天風呂」の入浴と
なります。内風呂は宿泊客専用で「沸かし湯」となっています。露天風呂は日帰り入
浴の営業時間は12:00〜22:00、入浴料は700円(HPには割引券があり
ます)。泉質は「酸性・含硫黄−単純温泉」、泉温は54.0℃。加温・加水はなく、
かけ流し式とのことです。お湯は白濁色で、硫黄臭、味は…苦いです。

「せせらぎの湯」・入湯証明
→右45度に舵をとれ〜
男湯は「せせらぎの湯」、女湯は「さえずりの湯」となっており、2つの湯舟はか
なり離れています。今回は「せせらぎの湯」のみのレポートとなります(当たり前だ)。
浴槽は岩風呂で約4畳半、和風の植栽が施されており、「鹿おどし」が心地よいテ
ンポでリズムをとっています。加温・加水はないとありますが、訪問時は適温で長く
浸かることができました。また、浴槽からビールを注文することもできるみたいです
(宿泊客のみのようですが)。

「せせらぎの湯」・給湯口付近
植栽の間には、石灯籠や松明台(?)などがあり、夜間に入浴すればさぞ「ムーデ
ィー」なことでしょう。「ムーディー」といえば、チャ…やっぱ止めた。ただし、
石が不規則に並んでいるので足元にはくれぐれも注意が必要です。いつ鈍器になって
もおかしくありません。入浴後は肌が「すべすべ」になります。
入浴後は再び売店へ。「卵かけご飯醤油」を簡単に「右から左へ受け流すこと」
はできませんが、今回は涙をのんでパス。ただ、「卵かけご飯醤油ご飯」(要は
「醤油ご飯」)もアリなのかな?
(入浴日:2007年12月22日)