福岡市天神。今を遡ること十数年。大惨敗を喫した地です。大柴亨氏風に説明する
と、「イングリッシュのエグザミネーションで、ロングなセンテンスをルックした
ら、ブレーンがホワイトになっちゃって、タイムオーバーになっちゃったわけよ〜」
…昔の古傷は思い出すまい。あ、亨(とおる)さんって、正しく呼んでもらえたこと
があまりないために、「ルー」という芸名にしたそうですよ。

「天神・ゆの華」・正面玄関
それはさておき、「天然温泉 天神・ゆの華」。場所は「那の津通り」沿い、舞鶴
小学校向かい側にあります。詳細についてはHPをどうぞ。

「天神・ゆの華」・源泉風呂
入浴料は700円、営業時間は10:00〜翌3:00(土・日・祝日は8:00〜)。
午前3時までとは…さすが天神です(?)。浴槽は1階と2階に分かれており、偶数
日と奇数日で日替わりとなっています。訪問日当日(1日)、男湯は2階でした。泉質
はカルシウム・ナトリウム−塩化物温泉、源泉温度は30.6℃(地下500mからの
くみあげ)。よって、加温はしていると思います(全体的に39〜40℃に設定されて
います)。味についてはほんのり苦い(?)ようなそうでないような(どっちなんだ?)、
臭い・肌触りなどについては特にクセはありません。

「天神・ゆの華」・つぼ湯
→ちょっと狭い&浅いかも…
1、2階ともに浴槽の種類は豊富です。2階は「源泉大浴槽」「源泉桧風呂・岩風呂
(露天)」「足湯(浅め)」「つぼ湯(4つ、狭め&浅め)」「電気風呂」「フットパ
ンチ(足裏部分にジェット)」「エステバス」「バブバンドル」「ウキウキぶろ」「ロ
ーリングバス」(この4つはあまり区別がつきませんでした)「高温サウナ」「ミスト
サウナ」があり、その他「寝っころがりエリア(勝手に命名)」があります。

「つぼ湯」から露天部分(中庭)を眺めてみる…
ホリデーにはヒューマンがロットオブのため、リラックスできないかもしれませ
んが、アーバンなセンターでトゥギャザーしようぜ!…って、亨さんの真似はワタ
シにはできません…
(入浴日:2007年9月1日)