佐賀県太良町にある「蟹御殿」。その「蟹御殿」に隣接するのが、今回訪問した「有
明海の湯」になります。場所は国道207号線沿い、長崎県境に「蟹御殿」はあります
が、「有明海の湯」入口は、そこよりやや北側にあります。ちなみに、「蟹御殿」本館
にもお風呂はあるようですが…なかなか、高嶺の花となっています。

「有明海の湯」・正面玄関
→ 奥の白い建物は「蟹御殿」本館。
営業時間は、11:00〜23:00(受付22:30まで、貸切風呂の受付は22
:00まで)、大浴場の入浴料は500円(貸切風呂は、露天風呂1時間2,000円、
半露天風呂1時間1,500円)、泉質は単純泉で、泉温は約38℃。貸切風呂は檜風
呂、丸小石風呂(?)など全8室あります。こちらは訪問時、満室でした。さすがにゴ
ールデンウィーク。他のHPによると、加温・加水をしており、循環式となっているよ
うです。お湯について特にクセはありませんでした(若干塩素系薬剤の臭いはしました)。

「有明海の湯」・内風呂
→ 左奥にジャグジーがあります。
大浴場には、内風呂(約3×4.5m、ジャグジー付設)、寝座り湯(約3.5×
1.5m、内湯で床が寝そべりやすい形になっている)、露天風呂(約2.5×1.5m)、
ミストサウナ(定員8名)があります。何はともあれ、まずは露天風呂へ。名前のとお
り、目の前には有明海が広がっています。海っていいねぇ〜 と再確認。なお、露天
風呂の給湯口が「打たせ湯」のようになっており、熱めのお湯が出ているので、注意し
て下さい。決して「打たせ湯」ではありません(注意書きにあります)。「よい子よい
大人」は、給湯口を打たせ湯代わりに使用しないで下さい。関係者の皆さん! ワ
タクシも打たせ湯代わりに使っていませんよ!

「有明海の湯」・露天風呂
→ 文字通り「有明海」です。
パンフレットには、「わらぶきの不思議な屋根『ガゼボ』というバリ島の『集いの休
憩所』を直接輸入しました。アジアンリゾートという非日常。現実からちょっとの間逃
げ出してみませんか?」と書かれています。いっつも、現実から逃げ出しているつも
りなんですけどね、ワタクシ。周りからは、現実から逃げているようには見えない
ようなので、これからは正々堂々と逃げ出します。…って、こんな事堂々と宣言し
ても親が泣くだけですけど。

「有明海の湯」・寝座り湯
→ 実際入浴すると「寝座り」の意味
がよく分かります。
(入浴日:2010年5月3日)