「みのう」と聞いてイメージする単語は…「国民年金みのう問題」。いや〜精神的
に相当参っていますな、ワタクシ。ワハハ…って笑い事じゃねぇ〜! というわけ
で、情緒不安定を少しでも解消するため(いつものことですが)、「みのう山荘」
に来ております。場所は、カーナビに「みのうさんそう」と入力すれば…ではなく、J
R田主丸駅近く、県道151号線沿いに「鷹取の湯」の看板があるので、そこから南下
し、鷹取の湯を通過して、点滅信号のある交差点を西に向かい、観光農園の間に入口の
案内板があります。ただし、入口の看板が分かりづらく、「みのう山荘」の案内板自体
も見かけなかったので、ナビを利用することをオススメします。また、入口から駐車場
までは、想定の範囲を超えた(どういう範囲?)急坂が待ちかまえていますので、
運転には十分注意して下さい。

「みのう山荘」・入口看板
→ ワタクシは1回見落としました。
営業時間は11:00〜21:00、受付で料金700円を支払い、受付のある建物
から登ったところにある大浴場に向かいます。ちなみに、家族風呂は、別棟にあり、露
天風呂付きが60分2,500円、内湯のみが60分1,500円となっています。

内風呂全景
→ 内風呂でも十分景色は堪能できます。
泉質は単純温泉(弱アリカリ性低張性高温泉)、泉温は50.0℃です。分析表には
「無色透明、金気臭、微金気味」とあります。しかし、ワタクシは精神的に疲れてい
るせいか、湯の花が浮いている以外、特にクセは感じられませんでした(精神的な
問題ではないような気はしますが)。大浴場は内風呂(約2×2m)、露天風呂(約
4×1.5m)があります。内風呂からでもガラス越しに景色は見えますが、ここはや
はり露天風呂から直接景色を堪能して下さい。

露天風呂全景
→ でも、できれば露天風呂で景色を
堪能してください。
「やっぱり、露天風呂っていいよねぇ〜」と再確認させられます。浴槽からは旧:吉井
町市街が一望できます(違っていたらゴメンナサイ)。訪問時の露天風呂は、浴槽の大
部分が日陰になって、風が吹いており、心地良かったです。露天風呂のベンチで午睡し
ている人もいましたし…

露天風呂からの景色
→ 「♪ だから秋は少しだけ、中途半端な
なのです」(by オフコース)
…「秋の気配」の歌詞じゃなかった…
ほんの少しだけ「秋の気配」を感じました。ただ、浴室からの退出後は、この「秋
の気配」が単なる錯覚だったことを思い知らされるのですが。ここでリフレッシュ
して、また明日からの生活に臨みます。…って、10年近くこんな生活続けていると、
リフレッシュするというより、温泉に行かないと禁断症状が出てしまいます。もっ
と風呂に入らせてくれー!
(入浴日:2010年8月28日)