久留米市中心地・ど真ん中(「中心地」と「ど真ん中」はかぶっているって)。ここ
に「源泉かけ流し」の温泉があります。「家族湯 いづみの湯」。場所は筑後川沿いの
「ゆめタウン久留米」の近くにあります。で、ここで注意事項がありま〜す。この「いづ
みの湯」、「家族風呂」しかありませ〜ん。玄関近くには足湯もありますが、足湯のみ
の利用は30分200円です(家族風呂利用の待ち時間利用の場合は無料)。家族風呂は
全20室で、部屋名には全て鳥名となっています。
料金は1時間1,800円〜3,000円。定員どおりに入浴すれば1人当たり60
0円となります。建物は和風な造りとなっており、1階が家族風呂、2階が食事処「いづみ
茶屋」となっています。

「家族湯 いづみ乃湯」外観
泉質は「アルカリ性単純温泉」、泉温は43℃。お湯の色は「鶯色(天候によって色が
違って見えるそうです)、若干の硫黄臭と硫黄味がします。
ワチキが入浴させていただいたのが、部屋名「ムクドリ」(1時間1,800円のいわ
ゆるひとつの「Aコース」)。浴槽は内風呂(1辺約1mの正方形)、露天風呂(直径約
1mの円形)の2つ。お湯はぬるめでなかなか快適なのです が(真冬は厳しいので加
温している可能性があります)、

「おしどり」内風呂&露天風呂
→露天風呂の奥はトラックターミナル
(まさに町の「ど真ん中」)
いかんせん、浴槽が狭すぎます。それと洗い場が一人分。
これで、定員3名…? !! 分かったよ!! 兄さん(誰?)。つまり、3人が@
「洗い場で洗う」A「内風呂に入浴」B「露天風呂に入浴」という行為を20分に分け
て、ローテーションでまわしていけばいいということなんでしょう(お店の方には
未確認、というより聞くことができない)。露天風呂に浸かっていると、やたらと大
型 車らしきエンジン音が聞こえてきます。外部とは「高い木
塀」で遮断されています。
いや、しかし「藤岡弘、」隊長に報告する必要もありますので(?)、背伸びして
外を見てみると…「佐○急便」のトラックターミナルでした。いや〜、この輸送力が久
留米から「松田○子」や「チェッ○ーズ」や「田中○奈」や「有坂○瞳」を東京に
向かわせたんでしょうね…
「ちがう、そうじゃない」(by鈴木雅之)

「いづみ乃湯」・足湯
→30分200円ナリ。
(入浴日:2005年10月28日)