「唐比温泉センター」。「唐比」と書いて「からこ」と読むそうです。「♪ から

こ〜 からこ〜 たーっぷり
からこ〜」のフレーズがグルグルと頭の中を駆けめぐ

ますイメージが貧弱? まぁ、ワタクシにしてみれば、上々の出来ですよ(ほ

とんど開き直り)
。そういえば「キグルミ」は今何をしているのでしょう?




    「唐比温泉センター」・正面玄関


     → この奥で剥製がお出迎え。




 さて、改めて「唐比温泉センター」。場所は、諫早市
(旧:森山町)と雲仙市の市境

そば、国道251号線沿
いに看板にあるので、看板から道なりに南下すると建物が見え

てきます。
玄関には、タヌキ? イタチ?の剥製が、微動だにせずお出迎えしてく

れます
剥製なので、動いたらコワいんですけど




     「唐比温泉センター」・内風呂


 → 写っていませんが右側に給湯口があります。




 営業時間は9:30〜1
8:00、入浴料は500円となっています。浴室は玄関か

ら奥まった処にあります。途中には大広間があり、
「男子チーム」「女子チーム」と書

かかれた名札が、長机の上に置いてありました。もしかすると合宿なのでしょうか? 

とりあえず、ワタクシは「ひとりぼっちの合宿」に励みます




        内風呂からの橘湾


   → ガラス越しなのがもったいない。




 脱衣所には、「食塩泉の効用」と書かれた掲示物がありますが、泉質についてはそれ

以外の情報は見つかりませ
ん(正確には、見つけられなかった)。鉱泉の泉温が低いの

で沸かして給湯しているそうです。





  入湯証明 → 証明になっているのか…?






 浴槽は、直径約4mの半円形の内風呂がひとつだけです。お湯については特にクセは

感じられません。給水口と水面の間隔が3cmもなかった(と思う)ため、塩味かどう

かも確認できませんでした。なお、洗い場は「水道水」と「塩水」に分けられており、

塩水については微妙に塩味がしました。浴槽内のお湯は、適温に保たれており、浸かり

なが
ら(ガラス越しではありますが)、海(橘湾)を眺めることができます。海を眺め

つつ、「キグルミ」どうしたのかな…あとでウィキペ○ィアで調べてみよう


                                   (入浴日:2010年5月3日)