原鶴温泉・佐藤荘。場所は原鶴温泉街の中にあります(当たり前だ)。詳細について
は、各自でご確認ください(投げやり)。いやいや、「投げやり」などではありませ
んよ。
ワタクシのボキャブラリーでは、場所説明だけで、「はい、レポート終了!」と
いうことになりかねませんので、ここは「断腸の思い」で省略します(ホントか?)

原鶴温泉・佐藤荘全景
改めて佐藤荘。泉質は「単純温泉」、源泉温度は47.0℃となっています。加水はな
く、温度調節のため加温はしているとのことです。「かけ流し」式で、衛生管理のために
塩素系薬剤を使用しているようです。そのためか、給湯口にはネット(網)で覆われてお
り、飲用はできないようになっています。ワタクシの勝手な想像ですが。

佐藤荘・男湯(檜風呂) @
→給湯口にネットがあります。
日帰り入浴は、入浴料が500円、10:00〜20:00までとなっています。浴槽
は内風呂が2つ。@約4×2.5mの広さで、縁が檜になっています。A約2×2.5m
の広さで、@同様、縁が檜になっており、打たせ湯が2本付設しています。ただし、訪問
時はAについては改装中とのことで、入浴できませんでした。

佐藤荘・男湯(檜風呂) A
→改修中のため入浴できず。
なお、女湯には露天酒樽風呂があるとのことですが、改装中のため、同じく入浴はでき
ないとのことです。ここで、どうして「女湯だけに露天風呂があるのが分かったのか?
さては…?」とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。ご心配なく。パンフレットに
露天風呂の写真があったので、女将さんに確認しただけです。どうもレポートを書き始
めてから、ビクビクしていますね、ワタクシ。何に怯えているのでしょうか? ス
トレスのないホームページ運営のために、ステキなスポンサーお待ちしています。
いや、このホームページは「金目的」のために始めたものでは…ムニャムニャ。

男湯から見える庭園
お湯については、特にクセはありません(若干塩素臭はします)。男湯には露天風呂は
ありませんが、外には日本庭園があり、ガラスを隔てて眺めることはできます。日本庭園
の奥には2階建ての民家、その奥には明らかに3階建以上の建物があります。仮に露天風
呂があったら丸見えではないだろうか? と思ってしまいます。しかし、「丸見え」であ
ろうと、露天風呂があれば、なんのタメライもなく入浴していると思います。この辺
り少しは「ビクビク」してもいいように我ながら思うのですが…
(入浴日:2008年5月4日)