博多駅前午前6時半。いかに博多駅とはいえ、若干「ひっそり」としています。しか

しさすが博多。この時間帯でも入浴可能な(日帰り)ホテルがありました。
「八百治

湯」(八百治博多ホテル)
。博多駅(博多口)から「代○木ゼミナール」の近くにあり

ます。






         「博多八百治の湯」正面玄関






 営業時間は6:30〜9:30(受付9時まで)、12:00〜24:00(受付23

時半まで)、ただし「朝風呂」
の時間帯についてドライサウナは稼動していません。入

料は700円ですが、受付では「歯ブラシ」と「カミ
ソリ」を渡してくれるという、ちょ

っとしたサプライズ
があります(朝風呂のみの時間帯だけかもしれません)。





     「博多八百治の湯」内風呂(1)






 泉質は「カルシウム・ナトリウム・塩化物泉」、源泉温度は不明です。なお、「源泉名」

についても「特になし」とありました(温泉は地下1,257mからくみ上げて
いるとの

ことです)。ちょっとしたサプライズです。浴槽
は内風呂2つ(約6×3m、約3×3m)

と水風呂(と
今回は入室できませんでしたがドライサウナ)。なお、加温、循環式で塩素

系消毒剤を使用してるそうです。






       「博多八百治の湯」内風呂(2)





 泉温は「ぬるめ」に設定されており、若干「ぬるぬる」しているような気がします。臭

いは「塩+ほんのり塩素臭」な感じです
(と言ってもお伝えできていないような…?)

脱衣所には「茶色い温泉沈殿物」があるとのこと
ですが、訪問時には見当たりませんでし

た。
「ぬるめ」のお湯と「歯ブラシ」と「カミソリ」で、かなりリフレッシュできました。

恐るべき「歯ブラシ」と「カミソリ」(えっ、そうなの?)




        
いつもの「入湯証明」


       →ちょっと腹筋よじれてマース



開店直後に入浴しましたが、宿泊されているビジネスパーソンが入れ替わり立ち替わり

入浴してきます。
中には「文庫本」も持参して持久戦に持ち込むビジネスパーソンも

…やはり、現代社会は「ちょっとしたサプライズ」
で成り立っているんだねぇ…

 って、たまにはワタクシに(いい意味での)ビックサプライズを!!        

                                       (入浴日:2007年9月1日)