「博多温泉 富士の苑」です。場所は、西鉄大橋駅を降りて、県道31号線(高宮通)
を東南の方角に歩いていくと、那珂川にかかる橋のたもとに「博多温泉」の看板があり
ます。那珂川沿いに西南に向かって河川敷を歩いていくとビルの屋上に緑の看板が見え
てきます。ビルが立ち並ぶ中に、天然温泉というのは違和感を感じますが、いざ入湯!
ちなみにゴルフ練習場が併設されています。ゴルフ場には行ったことはありますが、
ボールを打つ記憶より、ボールを探す記憶しかないのは何故でしょう? 理由もな
く、泣きたくなってきます。

「博多温泉 富士の苑」の看板
→ レポート中の方角とは異なります。
ここでは、温泉施設に集中。営業時間は10:00〜22:00、入浴料は400円
(1時間以内)です。なお、施設に入室する際に、100円ロッカーに靴を入れるので
すが、そのロッカーキーと300円の入浴券を購入して、受付に渡します(ロッカー代
100円は差引)。

「富士の苑」に併設するゴルフ練習場
→ ワタクシは、ゴルフ未経験者。
コースに出た記憶はありません。
(ということにしています)
泉質は「カルシウム−ナトリウム塩化物泉」、泉温は45.4℃です。浴室内には、内
風呂(約3×3m、ジャグジー(?)2本付設)、天然低温サウナ(温泉熱を利用)、
水風呂、露天風呂(約6×1m、かなり浅め)があります。お湯は、少し苦く、エモイ
ワレヌ味です。露天にあるシャワーのひとつが、温泉水が出てくるものとなっており、
温泉の効果を高めるためには、普通のシャワーで流さずに、温泉水シャワーを使ったほ
うがよい旨が記載されています。また、日本温泉地協会からも最高の評価をもらってい
るとのことです。

「富士の苑」・内風呂
→ 向かって左側にサウナ。
確かにいいお湯…なのかもしれませんが、外気温が高く、浴室内も蒸風呂状態になって
いるので、若干、意識がモウロウとして、よく分かりませんでした。いいお湯を体全体
で味わう余裕が体力的にないのは、いつものことですが、我ながらもったいない…

「富士の苑」・露天風呂
→ 水深はかなり浅めです。
退室後、下駄箱のロッカーキーが、キーホルダーからはずれいてる! と焦って探し
ましたがありません。仕方なく、受付にそのことを白状しますと、「最初に受付でロッ
カーキーを預かっているから、ないのが当たり前ですよ〜」とのお答えでした。モ
ウロウとしていた意識が吹っ飛ぶほどの赤っ恥でした。
(入浴日:2011年7月17日)