「ばんぺい湯」より西南へ50m。幾何学的な建物(と書いていますが、ワタクシ
自身意味がよく分かりません。日本語ムズカシイ)の黄色い「しのはらホテル浜膳」
が見えてきます。今回は姉妹館の「浜膳旅館」に宿泊しているため、無料となっていま
す。入浴料は平日10:00〜16:00が300円、16:00〜22:00が50
0円、土・日は10:00〜22:00が500円となっています。200円の差はズ
バリ「ドライサウナが稼働しているかどうか」です。サウナ好きには死活問題かも
しれません。

「しのはらホテル」南側より
→ これを幾何学的というのでしょうか?
1階で受付をした後、5階にある大浴場まではエレベーターで上がります。泉質・泉
温については、温泉成分表を見つけられなかったのですが、おそらく、「ばんぺい湯」
「松の湯」「浜膳旅館」と同様の泉質かと思われます。浴室に入ろうとすると、ドアの
貼り紙には「かめ虫が侵入し、匂いがお風呂・脱衣所に充満します。すだれを触ら
ないで下さい」と書かれています。かめ虫! それはかなりデンジャラス! うかつに
「かめ虫」を手で触ってしまった後の「なんともいえない気持ち」は皆さんにもあ
るのではないでしょうか?

「しのはらホテル」 内風呂
→ よかった、昼にかめ虫いなくて…
おそるおそる浴室のドアを開けると、ほのかな硫黄臭だけがします。ひとまず、かめ
虫の脅威からは逃れられたようです。浴室は内風呂(約3×1.5m)、水風呂(約
1.5×1m、ため水)、ドライサウナ(定員約6名)。露天風呂はありません。お湯
はややぬるめで、少し硫黄味がします。

喫煙所(?)からの景色
→ 一番奥のラインは高速道路です。
喫煙所として、ベランダが設けられており、日奈久の街並みが一望できます。内風呂
→ ドライサウナ → 水風呂 → ベランダのローテーションで時間はみるみる
過ぎていきます。まさに勝利の方程式。って、何に勝つんだろう?

「しのはらホテル」内風呂
→ 給水はセルフ方式。
「すっぽんぽん」でベランダ越しに景色を眺めるのは抵抗があるかもしれませんが、建
物が幾何学的な造りになっているので、外側からベランダは見えなくなっている…と
思いたい。
まぁ、見られても減るものじゃないし(こらっ!) というより、見る方が目の
毒ですよ…
(入浴日:2009年9月18日)