というわけ(どういうわけ?)で「浜膳旅館」です。場所は日奈久温泉中心部にあ
る「松の湯」の向かい側になります。今回は宿泊です(おー!)。理由は特にないの
ですが、いずれ近いうちに「まとまった金」が入るという期待(妄想ともいう)が
あるので、思い切りました(そんなに高額でもありませんが)。

浜膳旅館・施設全景
→ 浴室付き客室は3階になります。
日帰り入浴の場合、10:00〜23:00(受付22:00)、料金は50分
1,500円と60分1,800円の部屋があります。家族風呂(個室)のみで、大浴
場はありません。今回宿泊したのは「鈴蘭の間」。浴室の隣にある温泉成分表では、泉
質は「ナトリウム−塩化物泉」、泉温は43.9℃となっており、若干の硫黄臭と硫黄
味がします。お湯はぬるめで、長く浸かることができます。「鈴蘭の間」の浴槽は岩風
呂で約2×1.5mの広さがあります。「半露天風呂」になっているようですが、浴槽
が山側に造られているため、日奈久の街並みを拝むことは出来ませんでした。景色を楽
しみたい方は、「しのはらホテル浜膳」の大浴場を利用されたほうがよいかと思います。

浜膳旅館3階からの景色
→ 「松の湯」は右端の建物です。
閑話休題。「鈴蘭の間」の浴槽給湯口は水甕? 壺?になっていると思いきや、別の所
からお湯は出ていました。フェイントです。
お湯は24時間出続けているので、気の向いたときに入浴できるのが宿泊客として
の最大の特権です。夜風呂、朝風呂はもちろん、深夜風呂も可能です。体にいい悪いは
別として…

「鈴蘭の魔」・浴槽
→ 基本にはお湯出しっぱなし。
入浴していなくても、部屋中に硫黄臭がほのかに漂い続けています。寝るときに「水
の音が気になって眠れない」という方は、フロントに言えば給湯を止めてもらえるとの
ことでしたが、ワタクシはさほど気になりませんでした。
ワタクシには人生において、もっと気にしないといけないことが山ほどあります。
「だからなんだ」と言われれば、ぐぅの音も出ないんですけど。

「鈴蘭の間」・客室
→ だいたい8畳くらいでしょうか?
(入浴日:2009年9月18日)