この「湯の蔵」は、「平山温泉・元湯」とは違い、はっきりと訪問した記憶があります。なぜ
なら…すみません、少しだけ涙を拭く時間をください。ちなみに涙の理由は「湯の蔵」とは全く
関係ありません。というより、なぜ泣きたくなるのか理由も分かりません。多分、年齢のせいか
と思われます。

「湯の蔵」・入口看板
→ 出入口は坂があります(注意)
場所は平山地区中心部、平小城郵便局のある交差点を北に向かうと看板が見えてきます。ま、「湯
の蔵」自体がメジャーですので、看板はあちこちにあります。なので、迷子になることはありません。
前回訪問の際は、さほど知名度もなかったのですが(失礼)、今となってはメジャー級、多くのお客
さんで賑わっています。中には、ロードバイク(自転車)で訪問している方もいます。訪問日は、車
のボンネットで目玉焼きができるような日差しが照りつけています(実際につくったわけではあ
りません)。建物は古民家風で、確かに見覚えがあります。屋内の設えも「和」の感じ。受付で入浴
料500円を支払い、浴室へ向かいます。

「湯の蔵」・玄関前
→ ここでの撮影で順番待ち…
泉質は「アルカリ性単純温泉」で泉温は42.1℃。無色透明、硫酸化水素臭(硫黄の臭い)、味は
ありませんが、とろっとした喉越しを感じます(いつものことですが、「気のせい」の可能性あり)。
クセがなく、外気温が高くなければ、長く浸かることができそうです(前回は冬に訪問した記憶があり
ます)。浴槽は露天風呂、内風呂(ジャグジー付設)、サウナがあります。訪問日はさきほどのとおり、
強烈な日差しの酷暑日。ロードバイクの兄ちゃんは、露天風呂で日光浴(?)をしています。日焼けを
しても「赤く」なるだけのワタクシは、露天風呂の屋根の下で、ひたすら入浴に励みます。

「湯の蔵」・受付前
→ 雰囲気あります。
以前、「真夏の昼の入浴は、入浴客が少なくて狙い時」と書きましたが(書いていないかも)、やっ
ぱり外気温は涼しいに越したことはありません。このあたりも…多分、年齢のせい(?)

露天風呂・入湯証明
→ 日焼けしたくないので、足が自ずと日陰の方向に…
(入浴日:2011年9月24日)