山鹿の「幸泉閣」。場所はちょっと複雑なので、各自で探し給え。とは到底言えない
「チキン野郎」なワタクシですので、出来る限り説明させていただきます、ハイ。国
道325号線、山鹿市立病院の東にある六叉路に小さな看板がありますので、そこから北
東に向かうとあります。「全然詳しくない!」とおっしゃる方、まさしくその通り。
でもこれが「出来る限り」です。今は「カーナビ」もありますので、皆さん何とかして
ください。ちなみにワタクシは「カーナビ」持っていません。あ、どうでもいいです
ね。

家族風呂・「幸泉閣」
→ がんばって探してください。
この「幸泉閣」、全てが家族風呂で、1室あたり50分800円〜1,100円です。
入浴時間帯及び曜日(平日と土日祭日)によって入浴料が変動します。また、「内風呂の
み」と「内風呂+露天風呂」がある浴室があり入浴料も異なります。詳細は割愛しますが、
営業時間は、10:00〜翌朝7:00までとなっています。泉質は「アルカリ性単純温
泉」、泉温は42.9℃、かけ流し式で、加温はしていませんが、気温によっては、加水
をして水温を調整しているとのことです。

「幸泉閣」・内風呂(特別室)
今回はせっかくなので、「内湯+露天風呂」の「特別室」と称された浴室を利用するこ
とにします(1,100円)。入口には入浴券を購入する自動発券機と番台(?)が向か
い合わせで設置されています。さて、発券機にて入浴券を購入しようとすると、ワタクシ
の前の子供連れの女性と番台に座っている「おばあさん」が壮絶なやりとりをしていまし
た。内容まではわかりませんが、肥後弁そのものが「激しい」ので、「チキン野郎」な
ワタクシはビクビクしつつ、そそくさと入浴券を置いて、「特別室」に向かうことに
します。その前に番台で浴室の番号と制限時間を確認しますが、そこでもビクビク。肥後
の女性は…強いです。

「幸泉閣」・露天風呂(特別室)
改めて「特別室」。内風呂(タイル・約2×1.5m)、露天風呂(石・約1×1.5
m)で、お湯は「ぬるい」ほかは特にクセはありません。まぁ、「ぬるい」のが「クセ」
なのかどうかは分かりませんが。ただ、クセがなく、「ぬるめ」のお湯なので、長く浸か
ることは可能です。露天部分には、ちょっとした植え込みと洗い場の椅子と思われる物体
がふたつ。その他は何もありません。しかし、シンプル・イズ・ベスト。何もないのが、
いいのです。

「幸泉閣」・露天風呂・入湯証明
→ アンド、シンプルな植え込み(左側に椅子(?))
入浴後、番台は何もなかったように静まりかえっていました。…何もないのが、いいの
です。「チキン野郎」にとっては。
(入浴日:2008年11月23日)