内牧温泉「蘇山郷」の東側、「大阿蘇温泉」です。「民宿大阿蘇」の施設の一部ですが、温泉棟が別にあ
り、料金箱に入浴料100円を入れて入浴します。壁には「料金入れるふりして引き抜く3人…大阿蘇温泉の
入浴はお断りしました。…テレビカメラにはっきり写っています。録画もはっきり写っています。見てみたい
人はどうぞ」とセンセーショナル(?)な張り紙があります。温泉は資源です。入浴客は、他人様の資源を
使わせてもらっているという感覚を忘れてはいけません。

「大阿蘇温泉」・案内看板 → 宝泉橋北側です。
むしろ、大正時代の船成金のように、札束で入浴料を支払う心意気があってもいいのでは? と思う
のですが、ワタクシはあいにく「成金」ではありませんので、ジャスト100円を料金箱に入れて浴室
に入ります。ワタクシが成金になった暁には、再度この「大阿蘇温泉」を訪れて、「♪ 足元にBIG
MONEY叩きつけてやり」ますので、今回は100円でご容赦ください(なぜ、ハ○ショー?)。

「大阿蘇温泉」・温泉棟
→ 民宿の南側にあります。
浴槽内は結構曇っており、また床も滑りやすくなっているので、ド乱視&ド近視のワタクシにとっては、少
々厳しいシチュエーションとなっています。営業時間は7:30〜22:00、泉質は「ナトリウム・マグネ
シウム・硫酸塩泉」で、泉温は44.5℃となっています。加温・加水の状況はなく、お湯は、少し「ぬるぬ
る」していて、ほんのり炭酸味(?)がします。

内風呂全景
→ 曇っていて全部写っていませんが。
浴槽は内風呂がひとつ(約3×1.5m)。訪問時の泉温は、外気温が低かったためか、「ちょうどよいぬ
るさ」になっており、一度浸かってしまえば、なかなか抜け出すことの出来なくなっています。

内風呂・入湯証明
→ 睡魔と格闘中のため、足が沈みがち。
冬の朝に、布団から出られないのと同じです。そんなワタクシ自身に渇!といきたいトコロですが、今
となっては…ねぇ? 「悲しみは雪のように」です(意味不明)
(入浴日:2011年12月17日)