2011年の初入湯、熊本市植木町の「宝の湯」です。場所は国道3号線から、
県道199号線(南田島豊田線)を泗水方面に向かうと見えてきます。画像のとお
り目立つ看板ではなので、迷子になることはないと思います(なお、効果には個人
差があります)。

「宝の湯」看板
→ 青い空に黄色が映えています。
営業時間は5:00〜22:00、入浴料は200円(休憩室利用の場合は300
円追加)です。施設には、物産館、食事処、整骨院もあります。朝9時に訪問しまし
たが、駐車場はほぼ満杯…人気の程が伺えます。泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩泉」、
泉温は42.6℃です。受付でもらったパンフレットには、「天然かけ流し温泉 地
下400メートルの塩岩盤から湧き出る超一級のナトリウム炭酸塩」と書かれてあり
ます。

「宝の湯」・施設正面玄関
→ 物産館・整骨院は別の建物
のようです。
浴槽は内風呂(約4.5×2m、あつ湯とぬる湯に仕切られている)、露天風呂
(約5×5m、一部水風呂)があります。お湯そのものに色はついていませんが、
浴槽は茶色に変色しています(かけ流し式)。味は炭酸味(ほんのり鉄味?)、細か
い泡が見えます。

「宝の湯」・露天風呂
→ 湯気で半分しか写っていません。
赤い文字は「およがないでください。」
内風呂は入浴客の多さと湯気であふれています。「塩岩盤から生まれた命の泉 こ
れが天然温泉宝の湯です 美と健康の為、常に半身浴を」とかかれた看板を「ガン見」
(ド近視なので勘弁してください)した後、ひとまず先に露天風呂へ。
露天風呂は「およがないでください!! ほかのひとにめいわくがかかります」
の看板があります。「いや、てゆーか、泳げる深さじゃねーし、オレ温泉で泳が
ねーし。」と心の中で叫んでみます。ただ、考えてみれば、看板の文字が全て「ひ
らがな」なので、多分お子様向けの注意書きなのでしょう。なにムキになってい
るんだ、ワタクシ…

露天風呂・入湯証明
→ こちらも曇ってます。
訪問日は外気温が低いためか、露天風呂はほかに誰も入浴者はいません。しかし、
冬だからこその露天風呂です。ゆっくり浸かることができました。ただ、「美と健
康の為、常に半身浴を」は冬の露天風呂では、かなりシンドイです。浴槽内で
決して泳ぎませんので、肩までしっかり浸からせてください。
(入浴日:2011年1月22日)