最近、「ゲリラ豪雨」という言葉を聞きます。その「ゲリラ豪雨」の真っ只中。避難を
兼ねて訪問したのが「南阿蘇村総合温泉センター ウィナス」です。「ウィナス」の由
来は「翼」「福祉」「健康」「歓迎」「自然」「温泉」の頭文字をとった「WINAS」
からだそうです。…「翼」から「歓迎」まで「W」がついているんですけど。ちょっと
したミステリアス。ちょっとした「Wの悲劇」です(悲劇じゃないって)。

「ウィナス」玄関付近
→ 建物全景は、鳥が翼を広げ、飛び
立つ形をイメージしているそうです。
さて「ウィナス」。場所は国道325号線から、荒牧旅館東にある交差点を北に向かうと、
看板がありますので、そこから再び東に曲がると、施設が見えてきます。入浴料は400円。
なお、歩行浴(日曜は休み)は別途200円必要で、水着着用です。

「ウィナス」内風呂 @
→ 意外と広いです。
営業時間は10:00〜22:00、泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉」、源
泉温度は50.1℃。循環式で、加水はないものの、加温をしているようです。お湯は藻緑
色でした。浴槽は、屋内に内風呂が3つ、ドライサウナ(約3畳)、水風呂(約1.5畳)
があります。内風呂の内訳は、約6×6mで電気風呂付設、ややぬるめ。A約2×2mで、
ややあつめ。B薬草風呂で約1.5×2.5m。露天風呂は2つあり、ひとつは約10畳で
屋根つき、残りは屋根なしの八角形のジャグジー風呂です。

「ウィナス」・露天(ジャグジー)
→「ゲリラ豪雨」中です。画像
では分かりませんが…
露天風呂からは阿蘇の山並みが見えるはず…なんですけど、未だに「ゲリラ豪雨」は止む
気配はなく、阿蘇の山並みに近づくことはおろか、目の前にある八角形のジャグジー風呂に
も入れず仕舞です。ワタシは雨に濡れても一向に構わないのですが、満身創痍の「デジ
カメ」が耐えられそうにないので、屋根付き露天風呂で、「ゲリラ豪雨」を眺めていまし
た。「屋根付き」のありがたさを感じるとともに、晴れた日に訪問して「阿蘇の山並み」見
たかったな〜。

「ウィナス」・露天(屋根付)
→ いつもの入湯証明。
ちなみに「ゲリラ豪雨」という言葉は、1970年代から使われているそうです。たまに
は「お役立ち情報」も提供しないとレポート見てくれる人がいなくなる…って、初めか
ら見てくれる人あんまりいないから気にしなくていいか。これがホントの「Wの悲劇」。
(入浴日:2008年9月21日)