地獄温泉に続いての入浴になります、垂玉温泉・山口旅館。垂玉の由来は「垂玉
(すいぎょく)寺の修行僧によって発見された」ことだそうです。こちらも3回目の入
浴になります。場所は地獄温泉・清風荘の下です。

山口旅館・施設全景 →
日帰り入浴時は閉館しているみたいです。
日帰り入浴の場合は11:00〜15:00までです。
日帰り入浴専用の受付で400円を支払います。受付の張り紙には「滝の湯は宿泊客
専用になりました」旨が書いてあります。前回訪問時は、「滝の湯」も日帰り入浴が可
能でした(混浴だったと思います)。滝の近くの浴槽は、なかなかジャンボリーです。
ただ、はしゃぎすぎると、外部から丸見えになるおそれがあります。子供が滝登
りしようとしていましたし(さすがに親御さんが止めさせました)。しかし、そ
のような衝動には駆られたくなるシチュエーションでした。

垂玉温泉・大浴場(天の湯)
→ 暗くてゴメン。
昔の思い出を反芻している暇はないので、現実に立ち戻ります。泉質は「含硫黄
−カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉」、泉温は50.1℃です。なお、「かじかの湯」
は2つの源泉からお湯を引いているようです(単純温泉、57.1℃)。

垂玉温泉・「かじかの湯」(檜風呂)
入湯証明
訪問日時点での日帰り入浴が可能な浴室は「大浴場(天の湯)」と「かじかの湯」と
なっています。「大浴場」は内湯(約15u、打たせ湯付き)、水風呂、ドライサウナ
(約3畳)があります。お湯はちょい熱めで、白濁しており、味は苦いです。建物は
「レトロ」な感じになっています。「かじかの湯」は露天岩風呂(約3u)、檜風呂
(約3u)の2つの浴槽があります。岩風呂が「含硫黄〜」、檜風呂が「単純温泉」の
お湯を引いていると思われます。訪問日は5月に入ったばかりだというのに夏日。
微妙に頭がクラクラします。天気が良すぎるのも、温泉入浴には考えモノです。

金龍の滝 → この下に「滝の湯」があります。
つくづく惜しまれるのが「滝の湯」。頭がクラクラしても入浴したかったなぁ〜
ま、宿泊すれば入浴は出来ます。しかし、物価高騰の折…いや、なんでもありませ
ん。競馬で勝って、宿泊することを目指します。…分かっているんですよ、「競
馬を止めたほうが、山口旅館に宿泊する近道だ」ということは…
(入浴日:2008年5月2日)