6年ぶり2回目の出場…ではなく、入浴となります。「竹の倉山荘」。初入浴時
は、男6人で入浴し、焼肉を食べた記憶があります。そのことを「とある女性」に
話すと「気持ち悪い」と一蹴。…あんまり正直に報告するのも、考えモノですね。少
しオトナになった6年前でした。

「竹の倉山荘」正面入口
「竹の倉山荘」は国道325号線沿いで「塩井社水源」の近くにあります。大きな建
物ですのですぐ分かるかと思います。6年ぶりに訪問した「竹の倉山荘」には新たに
「阿蘇五岳館」がそびえたっていました。時間は…確実に進んでいるんだねぇ(by
立松○平)。

「竹の倉山荘」大浴場・露天風呂
営業時間は11:00〜22:00、入浴料は400円、泉質は「弱アルカリ単純温
泉」です(温泉成分表は発見できませんでした)。脱衣場には「当温泉は、レジオネラ
殺菌と昇温の為、掛け流しと循環を併用しています」との張り紙が。「6年前はこの張
り紙あったかな?」と思いつつ、浴室へ。

露天風呂・入湯証明 →
父さん、冬の雨は冷たいです…
浴槽の種類は内風呂(約2×4m)、露天風呂(約2.5×6m)、水風呂(2つ)、
ドライサウナ(約3畳)。お湯の色は「茶緑色」(あるのか? そんな色)、そのほか
については、あまりクセはありません(若干、塩素臭&塩素味がします)。内風呂の泉
温は適温、ドライサウナの室温は約90度に設定されていました。「水風呂」は水が入
っています。「水風呂に水が入っている」のは「レポート」ではなく「揺るぎない
事実」以外のナニモノでもありません。無駄な2文をお見せして失礼しました。

「天草大王丼セット」 →
「ドン(首領)」だけに「大王」
(調子が悪いときはこんなモンです)
露天風呂には「打たせ湯(2本)」が付設されていますが、訪問時は稼動していませ
んでした。そもそも、訪問時は冬の「ドシャ降り」。露天風呂には当然誰も入浴してい
ません。だから入浴する。「これが僕の生きる道」(そうなのか?)。お湯は雨水の
ため、「ぬるい」です。「打たせ湯」の代わりに「打たせ水」。いちおう、デジカメで
撮っておかないとね…やっていることは、6年前と変わりません。むしろ、「退化」
しているかも? 入浴後は、「天草大王丼セット」(1,470円)をいただきました。
「親子丼」なのですが、「大王」というだけあって(?)、美味しかったです。多分、
「貧乏舌」なので、何食べても「美味しい」というと思いますが。このあたりも6年前と
変わっていません。これは自信があります!(ちょっとは不安持てよ!)
(入浴日:2007年2月17日)