地獄温泉・清風荘。今回で3回目の訪問になります、多分。「病みつき」になるの
も、ある意味「地獄に引きづり込まれている」ことになるのでしょうか?
場所は国道325号線沿いに看板が出ています。国道から北上することになりますが、
道が急に狭くなりますので、運転には注意が必要です。まず、垂玉温泉(山口旅館)が
見えてきます。さらに山を登ると、地獄とは思えない旅館が見えてきます。温泉が地獄
であって、旅館は地獄ではありませんが。

清風荘・@「すずめの湯」
→「ぬるめ」から「あつめ」
日帰り入浴の場合は8:00〜22:00、泉質は「単純酸性硫黄温泉」、泉温(元
湯)は66.8℃になっています。まずは旅館の受付で、入浴料400円を支払います。
領収書(入湯札)は、各浴室で提示ことになりますので、くれぐれもコインロッカーな
どに入れぬように。ワタクシは入湯札をコインロッカーに入れてしまい、100円
を散財することになりました。「100円を笑う者は、100円に泣く」と言いま
すからね(ホント?)ちょっとだけヘコみました。前述のとおり、浴室が離れて四つ
ありますので、各浴室を簡単にレポートすると…(いつも簡単ですが)

清風荘・A「元湯」 →
奥に「うたせ湯」っぽい給湯口
@「すずめの湯」…露天風呂と内風呂があります。露天風呂は男女混浴で、なおかつ
外部からも結構「丸見え」ですので、入浴するには結構勇気が必要です。人目に晒さ
れることに慣れているワタクシには勇気は必要ありませんが。なお、露天風呂は
「あつめ」と「ぬるめ」の浴槽に分かれています。「あつめ」の浴槽は、熱すぎて入浴
できませんでした。また、底が凸凹しているため、足元には注意が必要です。

清風荘・B「新湯」 →
ほかの3つと若干離れてます。
A「元湯」…屋内にある約5×3mの広さで、泉温を40〜42℃に設定しています。
給湯口は「打たせ湯」ができるようになっていますが、泉温が高いので「打たせ湯」は
控えたほうが無難です。
B「新湯」…約1.5×2mの広さで、松造りになっています。半露天風呂で外の景
色をわずかばりですが拝むことが出来ます。「元湯」よりはぬるめになっています。

清風荘・C「露天風呂」 →
左上に「仇討ちの湯」(女湯)
C「露天風呂」…約5×2.5mの岩風呂です。なお、女湯の露天風呂から男湯の露
天風呂を眺めることが可能で、女湯は「仇討ちの湯」とも呼ばれています。個人的に
は仇を討たれる覚えは全くありません。仇を討つ女性も、このご時世いないとは
思いますが…
このレポートの出来の悪さで仇を討たれる可能性は、大いにあります。その際
は「地獄に仏」ということで、ご容赦のほどを。
(入浴日:2008年5月2日)