あなたにとって、「憩い」とはなんですか? 国語辞典では「憩い…からだや心を休
めること。休息。」とあります。ワタクシにとっては…的中することを前提にした馬券
購入…でしょうか。ほとんど、外れ馬券と化してストレスが溜まっていますが。
ん? あ、だから温泉を転々として「憩い」を求めているのかぁ〜 このHPのル
ーツの一端が見えてきたかも。そんなことはさておき。

「憩いの家」・全景
南阿蘇村(旧:長陽村)にある「憩いの家」。場所は、国道57号線と国道325号線の
分岐点(阿蘇大橋)の南側、「おべんとうのヒ○イ(なぜ伏せ字?)」がある交差点から
東側に向かうとすぐ見えてきます。駐車場には「憩いの家建設記念碑」が建立されていま
す。しかもゴールド…建物は新しく、太陽光発電を利用しているそうです。

「憩いの家」・露天風呂
→内風呂は曇って撮影できず
営業時間は10:00〜22:00(定休日は第二木曜)、入浴料は400円。泉質は
「ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−硫酸・炭酸水素温泉」、泉温は36.3℃、
自噴しているとのことです。浴室は「鮎返りの湯」、「数鹿流(すがる)の湯」と付近に
ある滝の名称が付けられています。浴室は男女入替わりになっていますが、訪問日は男湯
が「鮎返りの湯」でしたので、そのレポートをば。

露天風呂「碧流の滝」
→左に曲がっているの腹筋の限界。
浴槽の種類は、内風呂(約5×2.5m、電気風呂・ジャグジー付設)、露天風呂(約
5×2.5m)。お湯については約42℃に設定されており、無味無臭、無色透明で肌触
りにも特にクセはありません。一部、循環式を利用しているとのことです。内風呂と露天
風呂はそれぞれ、滝をモチーフにした給水口(?)があります。滝にしては、ボリューム
がかなり少なめですが…

露天風呂からの風景
露天風呂からは…ちょこっとした「山」が見えます。「鮎返りの滝」や「数鹿流の滝」
が見えると絶景なのですが、なかなかそこまでの贅沢は…ねぇ。お風呂に浸からせてもら
うだけで、十分な「憩い」です。
あとは馬券を当てて、ストレスをなくすことだけ… 11年間の経験からあえて言
わせてもらいます。それは、ミッション・インポッシブル。
(入浴日:2007年4月14日)