今回は、八代市(旧:東陽村)の国道443号線沿いにある「東陽交流センター
『せせらぎ』」の中にある「夢あかり」です。ここでひとひねり入れないと。東陽、
東陽…「東陽の魔女」(古っ!)…このくらいで勘弁してください。その他、
「せせらぎ」には物産館、野菜販売所、野菜レストラン、お菓子工房などが併設され
ています。普通は寄り道するのですが、今回はなぜか温泉のある2階へ直行します。
これも「東陽の魔女」のせいでしょうか?(くどい)

東陽交流センター「せせらぎ」内「夢あかり」
→2階です。
さて、「夢あかり」ですが、営業時間は10:00〜21:00、入浴料は400
円です。泉質はアルカリ性単純温泉、泉温は26.2℃となっており、加温をしてい
るとのことです。浴槽は内風呂が3つ。@大浴場(約4×2.5m、ぬるめ)、A天
降石風呂(約2×2m)、Bイベント湯(?)(約2×2.5m)。その他屋内には、
水風呂とドライサウナ(定員約9名)があります。露天部分には露天風呂(約4×
1.5m)、釜風呂(ミストサウナ)があります。

「夢あかり」・大浴場
→ 他の浴槽より熱めです。
お湯については特にクセはありません。なお、内風呂の@のみが「かけ流し式と循
環式の併用」で、その他浴槽は「かけ流し式」のようです。Aの「天降石」について
は、宮崎県と大分県の県境でしか採石できない珍しい石らしく、新陳代謝の促進に効
果があるようです。…て、以前どこかでレポートした気がします。あれ?「ドゴ
ール石」と勘違いしていないかな? 5年以上にわたり温泉レポート書いている
と混乱してきます。

「生姜風呂」の貼り紙
→ ジンジャーのかほりが…
Bについては、訪問時は東陽特産の「しょうが」を用いた薬湯風呂でした(毎週土
・日は「しょうが風呂」らしいです)。平たく言えば「ホットジンジャーエール」
です(違う)。露天風呂からは氷川(もしくはその支流)が見えます。釜風呂内には、
座席が設けておらず、洗い場の椅子が4〜5個置かれていました。

「夢あかり」・露天風呂 入湯証明
→ 眠すぎて足が沈みそう…
椅子は外に設置されている水道で洗うシステムになっています。露天風呂も「ぬるめ」
で、長く浸かっていると眠くなってしまいます。これも「東陽の魔女」の魔法…ス
イマセン、このフレーズはもう封印します。
(入浴日:2009年4月26日)