コロンデモタダデハオキヌ。ソウイフヒトニワタシハナリタイ。というわけで、今回
は高森町都留にある「ひめゆりの里・高森町朋遊館」です。場所は県道8号線(竹田五ヶ
瀬線)、都留地区中心部にあります。

「朋遊館」・入口看板
この「朋遊館」、5年前に訪問して以来、2度目となります。その5年前まで、ワタクシ、
この「朋遊館」、無学のため、存在すら知らなかったのです。存在を知ったきっかけは…
当時の同僚がとある大雪の日、都留地区で遭難しました(爆)。この都留地区は地形的
には「すり鉢の底」状態になっており、路面が凍結すると、車が底(=都留地区)からあが
ってこられなくなってしまいます。 当時は「自然をナメるなよー!」とその同僚へ大○
親分ばりの「喝」を(心の中で)入れましたが、その代わりに「朋遊館」の発見につい
ては、「あっぱれ」を(心の中で)差し上げました。「朋遊館」がなければ、彼の命が危
なかったのかも… 同僚に代わりお礼申し上げます。

「朋遊館」・内風呂全景
入浴時間帯は16:00〜21:00、入浴料は高森町外者の場合400円です。泉質は
「カルシウム−ナトリウム温泉」となっています。ただし、北海道長万部二股川にある「二
股カルシウム温泉」の天然温浴剤「湯の華及び原石」を使用しているそうです。また、循環
式でなおかつ温泉成分表が見当たらなかったので、「わかし湯」かと思われます(未確認で
す。間違っていたらゴメンナサイ)。

「朋遊館」・内風呂からの景色
浴槽は内風呂(約3×2m)、ドライサウナ(定員2名)があります。前回訪問時は、内
風呂にはジェットバスが付設されていたのですが、条例改正により、現在は稼動していませ
ん。水温は約39℃と低めに設定されています。塩素臭はあまりなく、二股カルシウムのせ
い(?)か、浸かっていると、なんだかリラックスしてきます。

隣接する展望台からの景色
この「朋遊館」は高森町役場支所も兼ねており、総合福祉施設ですので、そのあたりはお
間違えのないように。あとは、遭難しないにはこしたことはありませんな。喝!
(入浴日:2006年7月28日)