2007年の一発目です。同日に開催される競馬(金杯)も的中する予定なので、
ゴージャスにいきたいと思います(いいのか?)。今回は「貸ログハウス 喜神(き
じん)」の中にある「ばんぶーの湯」です。貸切風呂の他、レストランや古民家を利用
した宿泊施設、監獄をイメージした「プリソンクラブ」と名づけられた研修施設(高
橋尚子選手も利用したらしい)があります。なかなかワタクシ凡人には想像だにつか
ないセンスです。

「ばんぶーの湯」・案内看板
→国道沿いにありまふ。
場所は熊本県高森町の国道265号線沿い、「高森温泉館」入口の向かい側になります。
看板が出ているので、場所はすぐ分かるかと思います。

「ばんぶー古民家」・内装
営業時間は10:00〜22:00、貸切風呂のみで3人までは、60分2,000円
(追加人数1人につき500円)、岩盤浴は90分1,500円です。「ばんぶーの湯」
は離れの一軒屋で、貸切風呂は5つあり(うち2つは岩盤浴付)、その5つは「阿蘇五岳」
の名前が付けられています。今回は馬券が当たる予定なので(くどい)、「岩盤浴付
き」の貸切風呂をオーダー。

「ばんぶーの湯」・内風呂
→「根子岳」の部屋…だったと思う(失念で失礼)。
浴槽は内風呂ひとつで、約3×1.5mの岩風呂。うち半分は底が浅くなっています。
お湯については、クセがないというより、成分表が見当たらないので、水を沸かしている
のかな? 浴槽内部に吐水口と吸水口があるので、循環式かもしれません(未確認)。若
干、塩素臭がします(あまり気になりませんが)。外には竹林がガラス越しに見えます。
岩盤浴は4人用です。実はこれが「岩盤浴デビュー」なのですが、心地よく浸かることが
できました。真夏日の昼寝とは大違いです。90分が「あっという間」に過ぎていまし
た。

「ばんぶー古民家」・周辺風景
ちなみに、冒頭の競馬の結果。「馬券は大ハズレ。ワタクシの生活に今年も『ゴー
ジャス』という言葉は無縁のようです」と、無理矢理オチをつけようと思っていま
した。しかし…万馬券とっちゃったよ… ありがとう!「アサカディフィート」。
でも、オチがない… びみょーです。
(入浴日:2007年1月6日)