菊池市泗水町にある「辰頭温泉」。「辰頭」という名前の由来が気になりますが、
気になっただけで特に調べていません。池○彰さんに質問すれば「いい質問ですね
ぇ〜」と答えてくれるのかもしれませんが… 今年は「気になることは、まずは自分
で調べてみよう」ということを目標のひとつにしたいと思います。

「辰頭温泉」・街灯
→ 上を向いては運転できない。
場所は県道37号線(熊本菊鹿線)沿いにある泗水西小学校の西側にあります。「西
小学校の西側」って、少々ややこしいですが。それより、特に目立った看板がなく、
建物の外見も「ふつーの民家」ですので、注意して探してください。目印といえば、街
灯にある看板(画像)ですが、ずっと「上を向いて歩こう」というわけにもいきま
せん。

「六角水素水」販売機と正面玄関
→ 外からでは温泉施設とは気づきません。
営業時間は6:00〜22:00、入浴料は200円です。玄関前には「六角水素水」
とかかれた水が販売しています(温泉との関係は分かりません)。建物内に入り、脱衣
所に入るとコインロッカーがないことに気づきます。受付に戻って、受付近くにあるロ
ッカーの鍵を借り、施錠して、再度浴室に向かいます。

「辰頭温泉」・露天風呂
→ 右の見切れている浴槽は水風呂。
泉質は「ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉」、泉温は43.8℃です。かけ流し式で、
加温・加水はありません。浴槽は内風呂(約3.5×2.5m)、露天風呂(4×2.5
m)、露天水風呂があります。お湯の色は無色透明ですが、露天風呂の縁は茶色く変色
しています。炭酸味と少し泡らしきものが体に付着します。湯上り後に気づいたのです
が、けっこうお肌が「つるつる」しています。少なくとも、入浴前から「すべすべ」…
ではありません。「若さと地頭には勝てぬ」と言いますしね(言わないって)。

露天風呂・入湯証明
脱衣所には「新鮮さNo.1 辰頭温泉」の見出しが書かれた新聞記事の切り抜きが
ありました。脱衣所で一緒になった地元の方によると「そういえば、(2010年の)
12月に取材が来ていたなぁ〜」とのこと。訪問していたのは、あの郡司勇さんでした。
ご存知ない方は、ヤホーで検索してみてください(古い?)。郡司さんもこの「辰
頭温泉」を褒めていました。やはり温泉道を究めんとする方の発言には、これまでの経
験が裏づけされて、言葉の重みが違います。ワタクシは、裏づけもなく、プレッシャー
もない、個人の楽しみにとどめておきます。
(入浴日:2011年1月22日)