「さかもと温泉センター・クレオン」。漢字で書くと「球麗温」。ちと強引…?
それはさておき。「クレオン」の前に、「さかもと温泉元湯・憩いの家」を訪問すること
にします。しか〜し、営業時間が平成17年7月から「16:00〜20:00」に変更
となっていました。現在午前10時。…多分、開館までの6時間で人生においてなさね
ばならぬコトがワタクシにはあるはずです。というワケで今回は断念することにしまし
た。入浴された方は情報提供をお願いします。

「クレオン」・正面玄関
そして「クレオン」。場所は国道219号線から県道60号線(芦北坂本線)に向かう
と「球麗温」の看板が見えてきますので、その看板に従って山を登っていくと辿り着きま
す。営業時間は10:00〜21:00(定休日は毎週木曜)、入浴料は450円です。
泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩泉」、源泉温度は30.3℃。なお、浴室入口には大浴
場、露天風呂は循環式で、家族風呂はかけ流し式である旨の掲示が書かれていました。浴
槽の種類は、内風呂(凸型で約25u、ジャグジー付)、水風呂(約半畳)、ドライサウ
ナ(95℃に設定、約3畳)、露天風呂。お湯そのものについては特にクセはありません。
ちなみに、ドライサウナは熱すぎて、木製ドアの取っ手で「プチ火傷」しました。

「クレオン」大浴場(テト○ス?)
→年齢がバレますね…
露天風呂は立体的な造りになっており、打たせ湯が設置されています。露天風呂の具体
的な「造り」は…ビヨンド・ザ・ディスクリプション。露天風呂からの景色は球磨川が
少し見えます(木立に遮られて球磨川がよく見えない)。柵などはありません。ありませ
んが、仮に下に転落しても「当たり所が悪くなければ死なない」ので、だいじょうぶ
です。
「クレオン」露天風呂
→右手の浴槽(1)から真ん中上段に見える浴槽
(2)にお湯が流れ出ています。(2)は左右
10mの長さで、打たせ湯は右側にあります。
転落するしないはともかく(「ともかく」じゃねーって)、露天風呂は快適に浸かる
ことができます。
ところで、熊本県南の温泉施設は「漢字三文字の愛称」が多いですよね。「四季彩」「湯
楽里」「茶湯里」「亜久里」…最後のひとつは明らかに違いますね…
(入浴日:2005年9月23日)