「大津温泉 岩戸の里」。2回目の訪問になります。1回目は…もう昔のことだ。忘れ
ちまったよ。いや、ホントに。1回目のレポートをするわけではないので(少々逆ギ
レ)、今回再度、レポートするために訪問した次第です。場所は熊本県大津町、国道57
号線沿いに看板がありますので、その看板に従っていけば辿り着きます(多分)。途中、
道路の幅が狭くなっているので、気をつけてください。

「大津町総合交流ターミナル」全景
→「岩戸の里」もあります。
入浴料は400円、営業時間は10;00〜22:00(入館は21:00まで)とな
っています。泉質は「ナトリウム・マグネシウム−硫酸温泉」、温度は57.5℃(よっ
て加水しています)。なお、かけ流し式と循環式の併用となっています。お湯については
特にクセはありません(若干、塩素臭がします)。浴槽は「せせらぎの湯」「蘇望の湯」
とあり、訪問日は男湯が「蘇望の湯」でしたので、そのレポートを。

「岩戸の里」・露天風呂から
→ 画像では見づらいですが、
国道57号線が「線」で見えます。
「蘇望の湯」の浴槽は、露天風呂(打たせ湯併設)、内風呂(寝湯・電気風呂・ジャグ
ジー・ジェット風呂併設)、水風呂、ドライサウナ、漢方の湯(檜(?)風呂)がありま
す。内風呂は2箇所に分かれており、その2箇所は「びみょー」に泉温が違うようです。露
天風呂から山並みを縫うように走る国道57号線が一望でき、なかなかの眺めです。露天
風呂には「滝」が造られています。「滝登り」は禁止になっています。だって、人は鯉
じゃないから(そうじゃないだろ)。

「岩戸の里」・内風呂 → 手前が「漢方の湯」
「漢方の湯」は浴室の中心部にあります。サッカーに例えると、内風呂が「2トップ
(FW)」とするなら、「漢方の湯」は「ゲームメーカー(MF)」の位置にありま
す。この斬新な例えは…無謀でしたね。

ウワサの(?)「ガチャ○ン」
「漢方の湯」に入浴していると、ナニヤラ視線を感じます。ドライサウナの上に目を
向けると… そこには「ガチャ○ン」が! 設備の構造上、そう見えるだけなのですが、
「ガチャ○ン」と思ってしまうと、「ガチャ○ン」以外には見えなくなってしまいます。
人間の脳ってコワいですね。そのほか、内風呂の給水口が「鏡餅」っぽかったりなど
と、アート(?)が散りばめられています。あ、「ガチャ○ン」の相方をワタクシは
見つけることが出来ませんでした。発見された方はご一報ください。
(入浴日:2007年9月16日)