夕日に映える「藍の岬」。地名ではなく、旅館の名前です。場所は天草・大矢野島
から、東側にある維和島に向かう途中に(大矢野高校から東側)、野牛島があります。
その野牛島の西側にあります。

「藍の岬」施設(左側)
→ 近くの丘より。
日帰り入浴の場合、営業時間は11:00〜21:00、入浴料は500円です。浴
室はチャイニーズ(?)な内装で、浴槽は内風呂「龍神の湯」、半露天風呂「眺湯」、
露天風呂「潮湯」、水風呂、ドライサウナ(定員5名)があります。泉質については成
分表を見つけられなかったので、よく分かりません。「龍神の湯」についてはもしかす
ると循環式かも…しかし確信は全くありません。広さは約3×1.5m、バリ島で産出
された岩で浴槽を造っているようです。バリ島って…多分ワタクシには、これまでも
これからも縁がない場所だとは思います。もしかすると、チャイニーズな内装ではな
く、東南アジアンテーストの内装なのかもしれません。この辺り、ワタクシ全く無頓着
です。

内風呂 「龍神の湯」
→ 西日がまぶしいです…
「眺湯」は約1.5×1.5mの広さで、泉温は「龍神の湯」よりもやや熱めで、海水
を利用しているようです。「潮湯」は龍のデザインのある屋根(天蓋?)が付いていま
す。広さは直径約1.5mの円形で、「潮湯」の名のとおり、しょっぱいです。

「潮湯」・入湯証明 → 今回は片足で失礼。
訪問時は、ちょうど露天風呂から海に沈む夕日を拝むことが出来ました。海って、い
いよね〜 なお、「藍の岬」の近くにある丘や海岸から見える景色もすばらしいです。
また旅館のフロント近くには「足湯」もあるようですが、湯船には植物が植えられてい
ました。訪問日だけかもしれませんが、足湯(らしきもの)からの景色も、なかなかで
すので、足湯の復活をお願いします。

露天風呂からの景色 → ナイスですね〜!
たまにはこんなところでのんびりするのもいいかもしれません。えっ、「たまに」…?
誰が…? ま、まぁ、一般的なお話しということで…
(入浴日:2010年1月10日)