俵山温泉・泉力の湯。2回目の訪問になります。初回訪問時は、まだ「俵山トンネル」
が開通していませんでした。確実に時は流れています。しかし、時の流れとはうらはら
にワタクシの文章力はどこかで時が止まっています。ワタクシの文章力はさておき、
まずは先に進みます。この「おざなり」さが、文章力停滞の原因なのでは…?

「泉力の湯」・内風呂
場所は県道28号線(熊本高森線)沿い、「萌の里」の近くにあります。入浴時間は
10:00〜22:00、入浴料は500円。

「泉力の湯」・「ごえもん風呂」
→「ふた兼底板」はありません。
泉質は単純温泉で泉温は成分表では29.2℃(HPでは56℃)。どちらが真実な
のか誰か教えてください。加温・加水・循環式とのことです。浴室は男女週替わりにな
っており、露天風呂に「やじきた風呂」もしくは「ごえもん風呂」がある浴室なります。
訪問時の男湯は「ごえもん風呂」が浴室でした。浴槽の種類は、内風呂・ラジウム風呂
(竹炭入り)・寝湯(4つ、腰と足裏部分にジェット付設)・水風呂・ドライサウナ。

「ごえもん風呂」入湯証明
→水深が深く、殆ど溺れています。
露天風呂には(前述の)「ごえもん風呂」・露天風呂・うたせ湯(3本、訪問時は稼動
せず)があります。お湯については、特にクセはありません。「ごえもん風呂」からは、
俵山の山並みが少しだけ見えます(沈みすぎた)。ちなみに前回訪問時は「やじきた風呂」
で、中心にある大きな浴槽から4つの小さな浴槽に分かれていたお風呂でした。

「泉力の湯」・露天風呂からの眺望
なお、この「泉力の湯」、温泉のほかに、売店とレストランがあります。レストラン
のひとつに「おくふろバイキング」なるものがあります。当然、「おふくろがバイ
キング」ではありません。「おふくろのバイキング」です、多分。やっぱり、助詞
や助動詞の使い方は、文章力UPの基本です。でも、できれば「おふくろがバイキ
ング」のバイキングも見てみたいものです(ビ○ケもびっくり(古い?))。
(入浴日:2008年4月19日)