「紅さんざし」。「紅」、競馬でいえば「3枠」。…YOU、そろそろ競馬から卒
業しちゃいなよ。え〜と、多分ムリ。ムリなことはしない。本来のレポート、「紅さ
んざし」に戻ります。場所は国道443号線沿い、三加和温泉の近くにあります。看板や
建物が周りの景色とよくマッチしているために、かえって分かりづらいかもしれません。
温泉の入口には「好吃のショーロンポー」販売所がありますので、それが目印になります。

「紅さんざし」(しだれ梅)
「紅さんざし」の営業時間は10:00〜24:00、全13棟の貸切風呂で料金は60
分1,700円〜3,000円となっています(延長料金は、部屋及び時間によって細か
く設定されています)。泉質は「アルカリ性弱放射能温泉」、泉温は39.4℃。料金の
差は、トイレ・エアコンの有無、露天風呂の数によって変わってきます。GW期間中もあ
り、受付は入浴待ちのお客さんで一杯でした。

「しだれ梅」 内風呂
特に1,700円の部屋は30分待ち… ただ、3,000円の部屋がたまたますぐ入
浴できるということでした。最近の競馬の負けっぷりは眼を覆いたくなるものがあり
ますが、ここはゴージャスに…ということで、3,000円の「しだれ梅」に入浴します。

「しだれ梅」 丸太風呂
→給湯口からのお湯は結構熱いです。
「しだれ梅」は、内風呂(約2×1m)、露天には「くすのき」をくりぬいた丸太風呂
(?)(約0.5×1.5m)と、「しだれ梅」をあしらった「茶碗風呂」がひとつずつ。
お湯は肌触りが「ぬるぬる」していますが、そのほかは特にクセはありません。内湯のほ
うが「ぬるい」気がしますが、外気温との関係もあるので、訪問日が「そう」だったのか
もしれません。建物自体が山の斜面に沿って造られているので、露天風呂からは庭の植え
込みしか拝むことができませんが、それもまたよし。

「しだれ梅」 茶碗風呂
→ 文字通り「茶碗蒸し」状態です。
ちなみにパンフレットには「日常からのかくれんぼ」と書かれています。ワタクシは
ある意味、「日常でかくれんぼ」しているので、「非日常」では「鬼」になってもい
いかな?
…何の「鬼」になるつもりなんだ? ワシ…
(入浴日:2007年5月4日)